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敗退キリオス 審判に暴言

ニック・キリオス
ニック・キリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は9日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク94位のN・キリオス(オーストラリア)は第3シードのR・オペルカ(アメリカ)に3-6, 5-7のストレートで敗れ、大会初の決勝進出を逃した。

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準々決勝では世界ランク226位のM・モウ(アメリカ)が試合前に棄権したため勝ち上がりを決めたキリオス。この試合の第1セットでは第4ゲームでブレークを許すと1度もブレークチャンスを握れず先行される。

第2セット、第7ゲームで先にブレークを許すも直後の第8ゲームでブレークバックに成功したキリオス。しかし、迎えた第11ゲームで審判の判定に納得いかず。30-40の時点で暴言を吐いたことでペナルティを受けブレークを許し、1時間9分で力尽きた。

キリオスは試合後にツイッターを更新し「審判はこのようなミスをすることが多いようだ。今週のヒューストンでの彼らの判定には多くの選手が不満を持っていると思う」とつづっている。

勝利したオペルカは決勝で第4シードのJ・イズナー(アメリカ)と対戦する。イズナーは準決勝で第5シードのC・ガリン(チリ)を4-6, 6-3, 6-4の逆転で下しての勝ち上がり。




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(2022年4月10日11時03分)

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