国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

キリオス逆転「勝ち進める」

ニック・キリオス
マイアミOPでのキリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は5日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク94位のN・キリオス(オーストラリア)が同52位のM・マクドナルド(アメリカ)を4-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、2018年以来4年ぶり2度目の初戦突破を決めた。試合後、キリオスは「このまま勝ち進んでいける」と語った。

この日キリオスは、マクドナルド相手に第5ゲームで最初のブレークを許し、第1セットを落とすも、続く第2セットでは第4ゲームでブレークに成功してセットカウント1-1とする。

ファイナルセット、第1ゲームからブレークを奪うとこれを守りぬき1時間53分の試合を制した。

男子プロテニス協会のATPは試合後のキリオスのコメントを公式サイトに掲載。

「クレーは明らかに僕の好きなサーフェスではないけれど、サーブがとてもうまくいったし、よりアグレッシブにプレーできるようになった。別のギアを見つけたんだ」

「少し滑ってしまったけど、僕のゲームはクレーにとても合っているんだ。ここはとてもいい雰囲気だし、観客もたくさん来てくれているからこのまま勝ち進んでいけると思うよ」

「(マクドナルドは)素晴らしい選手だ。彼はあまり多くのミスをしないので、厄介な選手だね」

勝利したキリオスは2回戦で第7シードのT・ポール(アメリカ)と対戦する。ポールは1回戦で世界ランク101位のP・ゴヨブジク(ドイツ)と対戦。6-7(7-4), 7-6(4-7), 3-2の時点でゴヨブジクが途中棄権をし、勝ち上がりが決まった。




■関連ニュース

・大坂 キリオスとLAで練習
・キリオス報告 ラケット手渡す
・キリオス、シナー棄権で8強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキン
(2022年4月6日11時12分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!