国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ「勝利が必要だった」

アレクサンダー・ズベレフ
アレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は25日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク166位のB・チョリッチ(クロアチア)を6-4, 3-6, 6-3のフルセットで破り、初戦突破を果たすとともに2018年以来4年ぶり3度目の3回戦進出を決めた。試合後には「勝利が必要だった」と述べた。

>>大坂 なおみvsムチョバ 1ポイント速報<<

>>ズベレフ、メドベージェフら マイアミOP組み合わせ<<

前週のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)ではA・ゴルベフ(カザフスタン)とペアを組み出場したダブルスで4強入りを果たしたものの、シングルスでは初戦敗退を喫した世界ランク4位のズベレフ。

シード勢は1回戦免除のため初戦となったこの日の第1セット、ファーストサービスが入った時に94パーセントの高い確率でポイントを獲得。第9ゲームで掴んだこの試合初のブレークチャンスを活かし先行する。しかし、第2セットでは第2ゲームでブレークを許し、元世界12位のチョリッチにゲームカウント0-3とリードを奪われる。その後は1度もブレークチャンスを掴むことができずセットカウント1-1に追いつかれる。

迎えたファイナルセット、第2ゲームでブレークに成功し3ゲームを連取したズベレフ。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第9ゲームでブレークチャンスを1度握られるも凌ぎ2時間1分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPはズベレフのコメントを掲載し次のように語った。

「フルセットでの勝利も必要だった。もちろん、1セットアップのときはフルセットまで戦いたくないけれど、それでも全てがうまくいったことに満足している。彼(チョリッチ)は僕にとっては非常にタフな相手。今回の結果には満足しているし、次の試合も楽しみにしているよ」

勝利したズベレフは3回戦で世界ランク54位のM・マクドナルド(アメリカ)と対戦する。マクドナルドは2回戦で第26シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-1, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第6シードのC・ルード(ノルウェー)、第9シードのJ・シナー(イタリア)、第10シードのC・ノリー(イギリス)らが3回戦に駒を進めている。




■関連ニュース

・ラケット破壊ズベレフ 全豪敗退
・違反ズベレフ ATPが処分下す
・主審と口論 ズベレフ理解できず

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月26日12時51分)

その他のニュース

6月25日

島袋将 ウィンブルドン予選初戦突破 (7時44分)

【告知】錦織圭vsナヴォーネ (6時55分)

6月24日

最後のウィンブルドンは予選敗退 (23時58分)

女子予選、日本勢は本玉真唯のみ (23時17分)

望月慎太郎 ウィンブルドン予選敗退 (22時15分)

【1ポイント速報】ウィンブルドン予選1回戦 (21時23分)

内山靖崇 鮮やか逆転勝ち (21時22分)

加藤未唯、芝で初準V「自信」 (19時14分)

ジョコがウィンブルドン会場入り (18時26分)

芝初Vで通算3勝目「混乱してる」 (17時59分)

世界1位でV フェデラー以来2人目 (17時27分)

ジョコ2位に アルカラス3位へ後退 (16時59分)

引退まで数ヵ月「楽しみたい」 (15時54分)

5本のマッチポイント凌ぎ復活V (13時47分)

今季2勝目 アメリカ勢初のトップへ (12時15分)

加藤/ザン組、芝ツアー準優勝 (10時57分)

大坂なおみ 世界111位へ 今週は休養 (9時50分)

ダニエル太郎、元世界9位に完敗で初戦敗退 (9時24分)

西岡良仁、予選突破し本戦入り (8時12分)

シナー 世界1位として初V、今季4勝目 (7時21分)

6月23日

モンフィスvsティーム 注目の1回戦 (18時49分)

ミスに怒り!ラケット真っ二つに破壊 (17時39分)

上位選手が続々棄権の異常事態 (16時16分)

ズベレフ下し決勝へ 世界7位に浮上 (15時06分)

西岡良仁 芝初戦白星で本戦王手 (12時36分)

カップルで同週に決勝進出、照れ笑い (11時31分)

シナー 世界1位として初の決勝へ (10時03分)

加藤未唯 失格騒動の因縁ペアに雪辱 (8時49分)

【画像】ウィンブルドン会場で調整を行うジョコビッチ (0時00分)

6月22日

大坂なおみ ウィンブルドン前哨戦欠場 (22時20分)

ダニエル太郎 初戦は元世界9位 (21時45分)

錦織圭 初戦は世界29位に決定 (20時58分)

大坂なおみ、キリオスと混合複出場 (17時30分)

芝で中国史上初の4強 (16時36分)

内島萌夏 パリ五輪出場権獲得 (15時21分)

ナダルの従弟がツアー予選出場 (13時56分)

ルード、チチパスらがウィンブルドン複出場 (12時24分)

西岡、今季芝初戦は予選から (11時06分)

3試合連続フルセット 苦しみながらも4強 (10時01分)

ルーネとフリッツ撃破し4強へ (8時18分)

マレー 背中負傷について声明 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!