国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル「これ以上話したくない」

ラファエル・ナダル
初戦突破を決めたナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は17日、第6シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク66位のM・ギロン(アメリカ)を6-1,6-4,6-2のストレートで破り、6年連続16度目の初戦突破を果たした。試合後の会見では大会に出場することができなくなったN・ジョコビッチ(セルビア)に言及。1選手、そしてライバルとして自身の思いを語った。

>>ナダル、マレーら全豪OP組み合わせ<<

>>大坂 2回戦 1ポイント速報<<

前哨戦のメルボルン・サマーセット(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)で優勝を飾っていたナダルは、好調を維持しこの日も躍動。ファーストサービスが入ったときに84パーセントの高い確率でポイントを獲得し、ギロンに1度もブレークを許すことなく1時間49分で完勝した。

試合後の会見では、オーストラリア入国ビザ(査証)の申請が取り消され、大会に出場できずに帰国の途についた世界ランク1位のジョコビッチについて話した。

「どうだろう、わかんないな。ところで、僕はいまかなり疲れてるんだけどね。というのは置いといて、約1週間前、彼(ジョコビッチ)は最初の司法の判断で滞在が認められてビザを取り戻すことができ練習していた。僕は、司法がすべてだとそのとき話した。司法が『ビザは有効であり、ここでプレーすることができる』と言うならここで戦うに値するという最も公平なことだ」

「もうひとつは、僕が個人的に信じていることで、僕の思う理想的な状況のことだ。それは『最高の選手がコートで重要な試合をしている』ということ。その方が間違いなくスポーツにとっては良いことだ。ノヴァーク・ジョコビッチがここでプレーしていれば、みんなにとって良いことであるのは間違いない。あとひとつは、ここで何が起きたかということ。それについて、僕はもう何も言うことができないよ」

「個人的なレベルで言えば、ライバルには常に大きな敬意を払い、とてもいい関係を保ってきた。特にロッカールームでみんなといい関係が築ければ、人生はずっといいものになると信じている。僕のテニスキャリアはすべてこのようなものだったけど、いくつかの瞬間は例外もあったね。みんなといい関係を築いたほうが、より幸せになれるから」

「ノヴァークだって例外ではない。正直なところ、彼の成功を願っている。僕は、この状況が混乱したものだと思う。今回の場合、おそらく悪いことをしたのは彼だけではない。もちろん、僕らがこの2週間で直面したひどい状況すべてについて、いろんな反応がある。でも、もちろん彼だって、責任ある者の1人。だから、個人的なレベルでは僕は彼がここでプレーして欲しいし、見たいと思う。でも、彼がここでプレーしていることが公平かどうかは別の議論で、僕はそれについてこれ以上話したくない」

2009年以来13年ぶり2度目の全豪オープン制覇を狙うナダルは、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク145位のT・コキナキス(オーストラリア)と予選から出場している同126位のY・ハンフマン(ドイツ)のどちらかと対戦する。

同日には第7シードのM・ベレッティーニ(イタリア)、第10シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第14シードのD・シャポバロフ(カナダ)、第17シードのG・モンフィス(フランス)、第28シードのK・ハチャノフらが初戦突破を決めた。

[PR]全豪オープンテニス
1/17(月)~30(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信

■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ 全豪OP欠場が決定
・大坂 なおみ 失格ジョコに言及
・錦織 大坂の会見拒否に言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年1月17日16時48分)

その他のニュース

7月19日

【告知】ダニエル太郎vsジャケ (16時51分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!