国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ジョコ新記録「最も重要な功績」

ノヴァーク・ジョコビッチ
新記録を更新したジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は6日、シングルス準決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードのH・フルカチュ(ポーランド)を3-6,6-0,7-6 (7-5)の逆転で破って2019年以来2年ぶり7度目の決勝進出を果たし、同年以来2年ぶり6度目の制覇に王手をかけた。

>>ジョコビッチら パリ・マスターズ組み合わせ<<

>>【YouTube】日本大学の全部員インタビュー、1部復帰 さらに王座優勝を目指す<<

また、この勝利によってP・サンプラス(アメリカ)氏を抜き史上最多7度目となる年間最終世界ランク1位を確定させた。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトで新記録を達成したジョコビッチのコメントを掲載し「すべての達成は特別なものだよ。僕は自分が非常に特別な立場にいるという事実を意識するようにしている。自分が現役であるうちは、自分だけでなくスポーツ界にとってのこれらの功績の大きさを理解するのは難しい」と語った。

「おそらく引退したら、もう少し振り返ってもっと感謝することができると思うよ」

「もちろん、今もとても感謝しているけど、現役選手である間は、次の課題が常に頭の中にある。常に次の課題、次の大会のことを考えているんだ。だから、成功を喜ぶ時間はあまりない。なぜなら、常に次のページを開かなければならないからだ」

「僕はすべての記録が自分自身を表していると思う。すべての記録はそれ自体で成り立っていると思う。僕はすべての記録と功績をとても大切にしている。歴史的に世界ランキング1位であることは、おそらく我々のスポーツにおける最も重要な功績だと思う」

「年末に1位でシーズンを終えるには、1年を通して全力で取り組み、一貫性を保ち、大きな大会で最高のテニスをすることが必要だ。そして今年はそれができている」

なおこの日、ジョコビッチは第1セットにフルカチュの放つ鋭いサービスに苦戦。5本のエースを決められるなどファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得され、ブレークを奪うことができずに追いかける展開となる。

第2セットでは第2ゲームでこの日初めてのブレークに成功すると、ストローク戦でミスを重ねるフルカチュから3度ブレーク。自身のサービスゲームでは1度も挽回にチャンスを与えることなくセットカウント1-1に追いついた。

続くファイナルセットでは、第4ゲームでロングラリーを制し先にブレークしたジョコビッチだったが、第7ゲームでブレークバックを許す。ゲームカウント5-4で迎えた第10ゲームではドロップショットを放つなどフルカチュを揺さぶりマッチポイントを握るもののこれをしのがれる。それでもタイブレークを制し2時間17分の試合を制している。
決勝では第2シードのD・メドベージェフと対戦する。メドベージェフは準決勝で第4シードのズブレフを6-2, 6-2のストレートで下して勝ち上がり。


[PR]男子テニスATPツアー マスターズ1000 パリ
11/1(月)~11/7(日)

WOWOWオンデマンドで配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・「錦織は強い選手」とチチパス
・チチパス「ルール破ってない」
・マレー怒り「尊敬失くした」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年11月7日8時32分)

その他のニュース

10月14日

【告知】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (9時40分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!