国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ジョコ「19の意味わかる」

ノヴァーク・ジョコビッチ
ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
28日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は26日、第1シードで出場するN・ジョコビッチ(セルビア)の会見を行った。ジョコビッチは「今は19個のグランドスラム優勝がある。だから19の意味がどのようなものか分かる。でも20個は分からない」と語った。

>>錦織らウィンブルドン対戦表<<

>>錦織vsポピリン 1ポイント速報<<

2019年以来2年ぶり6度目の優勝を狙うジョコビッチ。同月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では四大大会19度目の制覇を成し遂げた。

「自分のテニス人生の今のステージにおいて、グランドスラムは最大のモチベーションだ。できる限りの最高の力をグランドスラムで出したいし、グランドスラムでピークを迎えるようにしている。必要な時にベストのプレーができたことは幸運だったと思っている」

「最近では大会数を減らしたり、グランドスラムでベストな状態にするために全てを調節している。自信が生まれるのもそこにあるし、レベルはとても高い」

1回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク309位のJ・ドレイパー(イギリス)と対戦する。

「最大の挑戦と最大の課題はいつも、可能性や仮説やそこに存在する多岐にわたる選択肢に関わらず、その瞬間にどうやって存在し、居続けるかと言うこと。ここ数年間におけるテニスの歴史と言うことに関して、恐らく自分やロジャーやラファも感じているような何かが常に存在している。特にグランドスラムでは、ぼくらはとても成功して来た」

「もちろん誰もが史上最高の選手は誰か、誰がグランドスラムの最多優勝回数を持つかなどについて討論したがるのは理解している。テニスコートの外でも多くのことがいつも起きていると思う。しかし一度コートに立つと、シャットアウトして全ての外野の声などを振り払うようにしている。長年の経験でそれを可能にするメカニズムを何とか開発したと感じている。誰もがそれぞれのやり方を持っている。自分自身をどのように1つにして、集中して、大切な時にエネルギーを注ぐか。自分は自分独自のテクニックとやり方がある。それはここまで上手く行っているから、それを続けるよ。特にここウィンブルドンでは、1日1日をしっかり過ごす必要があり、そしてどこまで行けるか見てみたい」

[PR]ウィンブルドンテニス
6/28(月)~7/11(日)
WOWOWで連日生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織とジョコ 次戦に向け練習
・ジョコ 恵みの雨で逆転勝利
・ティーム 東京五輪を欠場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年6月27日10時53分)

その他のニュース

10月5日

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!