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ジョコ撃破「本当にうれしい」

ダニール・メドヴェデフ
準決勝進出を決めたメドヴェデフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニス最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は18日、グループ・東京1970の予選ラウンドロビン第2戦が行われ、第4シードのD・メドヴェデフが第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-3, 6-3のストレートで破り、予選ラウンドロビン2勝0敗とし、初の準決勝進出を決めた。試合後には「勝てて本当にうれしい」と喜びを語った。

>>ATPファイナルズ組み合わせ表<<

この試合、メドヴェデフは10本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに79パーセントの確率でポイントを獲得。ジョコビッチに1度もブレークを許すことなく1時間21分で勝利した。

また、同日行われた予選ラウンドロビン第2戦では第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第8シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)をフルセットで破り1勝1敗に。敗れたシュワルツマンは0勝2敗となり準決勝進出の夢は断たれた。

グループ・東京1970の予選ラウンドロビン第3戦ではメドヴェデフがシュワルツマンと、ジョコビッチがズベレフと顔を合わせる。1勝1敗同士の対戦となるジョコビッチとズベレフは、この試合の勝者が準決勝へ駒を進めることとなる。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはグループ一番乗りで準決勝進出を決めたメドヴェデフのコメントが掲載されている。

「ノヴァーク(ジョコビッチ)がスポーツの歴史の中で最も偉大なチャンピオンの1人だ。だから彼と対戦するのが好きなんだよ。僕が8歳の時、テレビで彼がグランドスラムで優勝しているのを見ていた。彼はまだ若かったね。そんな彼と対戦するのは、いつも夢のようなものなんだよ。もちろん勝てて本当にうれしい。その思いこそが勝てた理由でもある」

「正直に言うと、今日の彼のプレーはベストではなかったと思う。でも、誰にでもあることだ。僕はいつも、ビッグ3がチャンピオンだと言っているけど、それは彼らに起きるミスやアクシデントが、他の選手に起こるそれよりも少ないからなんだ。彼らの調子が悪くても、僕らは勝つのは難しい。だからこそ今回の勝利は本当にうれしい。今は調子がいいし、自信を持っている」

Nitto ATPファイナルズは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

【グループ東京1970】
N・ジョコビッチ 1勝1敗
D・メドヴェデフ 2勝0敗
A・ズベレフ 1勝1敗
D・シュワルツマン 0勝2敗

【グループロンドン2020】
R・ナダル(スペイン) 1勝1敗
D・ティーム(オーストリア) 2勝0敗
S・チチパス(ギリシャ) 1勝1敗
A・ルブレフ(ロシア) 0勝2敗

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