国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

キリオス 全米OP欠場を発表

ニック・キリオス
全豪オープンのキリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
スポーツブランドの「UNINTERRUPTED」は2日に公式ツイッターで、男子世界ランク40位のN・キリオス(オーストラリア)が全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を欠場することを発表した動画を掲載した。

【YouTube】これぞプロの超高速フォアハンド! 【テニス 関口 周一】と対決

>>YouTube テニス365チャンネル<<

キリオスは動画で「テニスへ、一呼吸して、大切なものは何か思い出そう。それはコミュニティとしての健康と安全だ。僕らのスポーツと経済は再構築することができる。でも失った命は取り戻せない」と語った。

「全米オープンを開催するUSTAに僕は何も関与しない。もし選手たちがやりたければ、それは彼ら次第だ。彼らが適切で安全な行動をとっている限りね。レストランで働いている人と話をした。彼らのような人こそ最も仕事を取り戻さなければならない。でもテニス選手は、互いに気を使って共に行動しなければならない」

キリオスは6月に行われた「アドリア・ツアー」で出場選手たちや関係者が新型コロナウイルスに感染したことなどについて、怒りをあらわにしていた。

「テーブルの上で踊ったり、お金を急いで取り戻そうとしてエキシビションを開催したりするのはわがままなことだ。他の人のことを考えてほしい。世界ランクやどれくらいお金を持っているかは関係ない。責任をもって行動してほしい。自分勝手な行動をしてきた選手たちへ僕は『幸運を』とだけ言うよ。自分のリスクを犯しているわけだ。僕はそれを特に何とも思わない」

「僕は今年の全米オープンをプレーしない。心の底では、最高のアリーナの1つであるアーサー・アッシュ・スタジアムで戦えないことは辛い。でもこれは人々のため、オーストラリアのみんなのため、命を失った何千人ものアメリカ人のため、そしてみんなのためだ。これが僕の決断で、理由だ」

男子ツアーは22日のW&Sオープンから再開予定。全米オープンは31日から開幕する。




>>キリオスの動画はこちら<<

[PR]「テニスツアー再開!全米OP開幕!優勝で振り返る錦織圭・大坂なおみ、これまでの偉業」
テニスツアー再開と全米オープン開催決定を記念し、錦織圭・大坂なおみが残した数々の優勝シーンをプレーバック!日本が誇る2人のすごさをあらためて見つめ直す特別番組をWOWOWで無料放送。

【放送日】
8/2(日)午後5:00 ※無料放送

■詳細・放送スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・キリオス、ズベレフ外出に激怒
・キリオス、チョリッチへ怒り
・キリオス「知的レベル0」と批判

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年8月2日9時53分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!