国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ「テニスを愛してる」

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、男子シングルス4回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク66位のU・アンベール(フランス)を6-3, 6-2, 6-3のストレートで破り、3年連続11度目のベスト8進出を果たした。

>>錦織vsフェデラー 1ポイント速報<<

>>錦織らウィンブルドン対戦表<<

初の対戦となったこの試合、ジョコビッチは5度のブレークに成功するなど21歳のアンベールを圧倒。サービスゲームではブレークチャンスを与えることなく、1時間42分で勝利を決めた。

試合後の会見で、記者にビッグ3(ジョコビッチ、フェデラー、ナダル)が今大会、比較的難しくなく勝ち上がっている、と指摘されたジョコビッチは「そのことに対する説明は特にない。僕らはここにたどり着くために本当に激しい練習をしていると思う。これまでの経験が自信に繋がっているし、僕らがコートに持ち込むこれまでのテニス人生で成し遂げてきたことなどが役立っていて、それがほとんどの選手へプレッシャーとなっている。僕らにとって何度も経験しているセンターコートでの試合は、また新たな試合なだけ。それが恐らくあそこで居心地良く居られて、安定してベストのプレーを何とかできることの大きな理由の1つだと思う」

「今はトレーニング、準備、回復へ多くの時間を要する。それが本当のライフスタイル。多くのことを捧げていることが報われている。トップ3の僕らもそれぞれ違うと思う。ただ、テニスを愛し、それへ多くを捧げているというのは共通していると思う。僕らはいつも高い目標をもっている。誰1人としてただ楽しむだけのためだったり、ツアーにいるためだけにプレーしてはいない。世界のトップになるためにここにいる。お互いの闘争心が年々大きくなっていると思うし、僕らが未だに戦っているレベルに導いているんだと思う。自分がそのビッグ3の1人でいることは素晴らしいし、未だに成功しているのとは最高のこと。もちろんこれまでも何度も話していたが、新しい選手も現れている。若い選手達が世界のトップの座を我々にとって代わるだろう。そんなことがいつ起こるか?あまりすぐにではないと願うが、いつかは起こるだろう」

続けて「2人(フェデラー、ナダル)と同じ時代にいれたことを光栄にそしてうれしく思っている。これまでも何万回も言ったが、そんな彼らがいたから今の僕がある。彼ら2人とのライバル関係のお陰。未だに僕らが現役を続けていることや未だにテニスというスポーツの歴史を作っているという事実は、前向きなメッセージやテニスというスポーツの価値を高めるものだと思う。例えばレブロン・ジェームズ(NBA選手)やセリーナ(ウィリアムズ)。スポーツ自体を高めているものの一部になれていることは素晴らしいこと。それは同時に多くの責任も与えられている。正しい行いをするようにしている」と語った。

ウィンブルドン2連覇と5度目の優勝を狙うジョコビッチは、4強入りをかけて準々決勝で第21シードD・ゴファン(ベルギー)と対戦する。ゴファンは4回戦で世界ランク37位のF・ベルダスコ(スペイン)を下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのR・フェデラー(スイス)、第3シードのR・ナダル(スペイン)、第8シードの錦織圭第23シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第26シードのG・ペラ(アルゼンチン)、世界ランク65位のS・クエリー(アメリカ)がベスト8へ駒を進めている。

「ウィンブルドンテニス」
歴史と伝統を誇るウィンブルドンテニス。グランドスラム通算20勝のフェデラー、昨年の覇者ジョコビッチがさらなる記録へ挑む。錦織圭の試合も連日生中継!

【放送予定】
7月1日(月)~14日(日)WOWOWにて連日生中継※7月7日(日)除く[第1日無料放送]

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織 アンダーサーブやるかも
・錦織8強「我ながら評価」
・錦織 フェデラー戦「勝てる」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年7月9日17時02分)

その他のニュース

2月7日

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

【告知】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (19時08分)

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

2月4日

ナダル以来の偉業でスペインが快挙 (15時52分)

錦織圭を警戒と即答 (15時34分)

離脱中の世界17位「実は忙しい」 (14時51分)

錦織圭の状態、監督明言避ける (14時01分)

内山靖崇 19歳に競り勝ち8強 (13時53分)

ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発 (12時49分)

坂本怜、ダニエル太郎にストレート勝ち (10時52分)

【1ポイント速報】坂本怜vsダニエル太郎 (9時10分)

半年ぶり復帰戦で2時間半超の激闘制す (8時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!