女子テニス協会のWTAは26日に公式サイトを更新し、現在行われているバート・ホンブルクオープン(ドイツ/バート・ホンブルク、芝、WTA500)に第6シードとして出場し決勝に進出した世界ランク15位の
大坂なおみのコメントを掲載した。
>>大坂 なおみvsムチョバ 1ポイント速報<<>>大坂 なおみら バート・ホンブルクOP組合せ<<>>大坂 なおみvsジャクモ 1ポイント速報<<28歳の大坂が29日開幕のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の前哨戦となる同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は2回戦で敗れている。
今大会は1回戦で世界ランク43位の
M・フレッチ(ポーランド)、2回戦で同26位の
E・メルテンス(ベルギー)、準々決勝で同19位の
E・アレクサンドロワ、準決勝で同52位の
ワン・シンユ(中国)を下し、決勝進出を果たした。
決勝では第4シードで世界ランク11位の
K・ムチョバ(チェコ)と対戦する。
女子テニス協会のWTAは公式サイトに準決勝後の大坂のコメントを掲載している。
「ここへ来たのはウィンブルドンの前に実戦経験を積むことが目的でしたが、それは達成できました。明日(決勝)はもう1つ勝てればいいなと思っています」
現地は連日気温が高い環境となっており、ムチョバの準決勝では暑さにより試合が一時中断された。この状況を考慮し、決勝は午前に開始されることとなった。試合は現地11時(日本時間18時)に開始予定。
大坂は暑さについても言及している。
「私が暑さを好むことは、みんな知っていると思います」
「暑ければ暑いほど自分が有利になるような気がします。でも、特別なトレーニングをしているわけではありません。単に暑さに慣れているだけだと思います」
大坂は決勝で2021年2月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来約5年4ヵ月ぶり8度目、2023年の出産後では初となるツアータイトル獲得を狙う。
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