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ブーイングの大坂、会見でも涙

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会13日目の8日、女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみが第17シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)を6-2, 6-4のストレートで破り、日本選手で史上初となる四大大会優勝の快挙を成し遂げた。

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決勝戦、大坂は序盤から四大大会23勝を誇るセリーナを圧倒。第1セットを先取すると、その後も攻撃の手を緩めず1時間19分で夢の四大大会初制覇を果たした。

地元のセリーナは3度の警告を受けてゲームペナルティを科せられるなど大荒れ状態。観客からブーイングが起きるなど、後味の悪い結末となった。

表彰式でもブーイングが起き、大坂は涙を流しながら観客へ謝った。

会見で、記者から「表彰式を台無しにされてしまったと感じたか?」と聞かれた大坂は「色んな感情があった。彼女(セリーナ)は自分にとても親切だった」と心境を述べた。

表彰式で謝罪をしたことについては「あなたの質問は感情的になってしまう」と口にし、再び涙をこぼした。

続けて「彼女は24回目のグランドスラム優勝をしたいと本当に望んでいたのを知っている。誰もが知っている。コマーシャルでもやっていたし、あちこちで見た。コートに立ったら、違う人間になった気分だった。セリーナのファンではない。テニス選手と対戦するテニス選手になっただけ。でも彼女と抱き合ったら、また子どもになった気分だった」と涙は止まらなかった。

セリーナと主審らが話し合いをしていたことについては「あの時に何が起きていたのか分からなかった。実際聞こえなかった。振り返ると5−3になっていたから、ちょっと困惑した」と、その時の状況を明かした。

「でも自分は、試合に集中する必要があった。なぜなら、彼女(セリーナ)は最高のチャンピオンだし、どんなポイントでも挽回してくると知っていたから」

また、優勝賞金約4億2,080万円を手にした20歳の大坂は「自分自身にお金をかけるタイプではない。家族が幸せなら、自分も幸せ」と笑顔を見せた。

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(2018年9月9日17時00分)

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