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内藤/佐藤組 惜しくもVならず

内藤祐希
(左から)佐藤南帆と内藤祐希
画像提供: tennis365.net
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は9日、ジュニアの女子ダブルス決勝が行われ、第3シードの内藤祐希/ 佐藤南帆組はC・マクナリー(アメリカ)/ I・スウィアーテック(ポーランド)組に2-6, 5-7のストレートで敗れ、惜しくも四大大会初優勝とはならなかった。

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決勝戦、第1セットを落とした内藤/ 佐藤組は、第2セットでマクナリー/ スウィアーテック組に食らいつくも第12ゲームをブレークされ、1時間12分で力尽きた。

試合後の会見で、佐藤は「自分たちができることは、もう少しあったと思います。悔しい気持ちです。ウィンブルドンも(内藤と)組むので、リベンジを果たしたいと思っています。もっと前で動いて相手にプレッシャーをかけることができ、ストロークでもストレートのロブを使って相手を動かすことができたと思います」とコメント。

ペアの内藤は「自分たちが思っているようなプレーができなく、決勝の舞台で緊張したのもありました。今回はポジティブに考えて、ウィンブルドンでリベンジしたいです。ボールが伸びてなく、緊張して手だけで打ってしまい、相手にプレッシャーがかかっていなかったです。もうちょっとストロークで伸びのあるボールを打てたら、南帆ちゃんの動きも活かせたと思います。そこが悔しいです」と述べた。








今大会のジュニア女子シングルスで第10シードの内藤は準々決勝敗退、第7シードの佐藤は1回戦で敗れたが、ダブルスでは初戦以外の3試合をフルセットの末に勝利し、決勝へ駒を進めていた。

佐藤は「シングルスは悔しかったですが、ダブルスは切り替えていい結果を出すことができた。クレーコートで結果を残せたことが自信になりました」と手応えを得ていた。



佐藤南帆


内藤は「シングルスもダブルスも納得いく結果ではなかったです。いい経験ができたと思います。今回の経験を活かせたらと思います」と振り返った。



内藤祐希


また、女子ダブルスで決勝へ進出している穂積絵莉/ 二宮真琴組について、佐藤は「二宮さんとは練習させていただくことがあり、憧れの存在です。穂積さんはNTCで見て『カッコいいなぁ』と思っています」、内藤は「すごい勇気をもらい、目標になり、いい影響をもらいました」と語った。

同日に行われたジュニアの男子ダブルス決勝では、田島尚輝/ O・スタイラー(チェコ)組が四大大会初優勝を果たした。全仏オープン・ジュニア男子ダブルスの優勝は日本人で2006年の錦織圭以来12年ぶりの快挙となった。

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【放送予定】
2018年5月27日(日)〜6月10日(日)
 
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(2018年6月10日3時10分)

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