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シャラポワ セリーナ発言に反論

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は6日、女子シングルス準々決勝が行われ、第28シードのM・シャラポワ(ロシア)は第3シードのG・ムグルサ(スペイン)に2-6, 1-6のストレートで敗れ、4年ぶりのベスト4進出とはならかった。

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この日、ムグルサとの元女王対決に1時間10分で敗れたシャラポワは試合後の会見で「1つの大会だけで評価するのは難しい。クレーシーズンに入るまで、勝ちたかった試合でも何度か1回戦負けをしていた。でも、ここまでの勝利や結果を見ても、明らかに正しい方向へ向かっている」とコメントした。

「彼女(ムグルサ)は素晴らしかった。ボールに深さがあり、サービスもよかった。自分はかなり押されていたと思う。そのことを言い訳にするつもりはない」

記者からアメリカのテレビドラマ「Billions(ビリオンズ)」に出演したことについて聞かれたシャラポワは「その時、偶然ニューヨークにいて誘われた。あのドラマは好きだった。あんなに素晴らしい2人のゲストと一緒だった」と明かした。

また、シャラポワは4回戦で対戦予定だったS・ウィリアムズ(アメリカ)の棄権によりベスト8へ駒を進めていた。

大会期間中、セリーナはシャラポワの自叙伝の内容が100パーセント噂話で、真実ではないなどの発言をしていた。

これに対し、シャラポワは反論した。

「何年もの間、何度も戦ってきた選手について本の内容に含まれていなかったら、それはおかしい。多くのスポーツ選手は、自叙伝を書いている。それには必ずしもライバルのことや何度も対戦した選手について書かれているわけではない。それでも、私たちは何度も対戦している。その試合のいくつかは自分にとって、とても意味がある」

「彼女(セリーナ)について書かなかったら、とても不思議ではないか。誰もが自分に質問するだろう。自叙伝を書いている時、事実ではないことを書く理由など、どこにもないと思う」

シャラポワはセリーナに2勝19敗と負け越しており、2005年の全豪オープン(オーストリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)準決勝から18連敗している。

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2018年5月27日(日)〜6月10日(日)
 
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(2018年6月7日11時05分)

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