- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

イズナー 32歳で成功の秘訣

ジョン・イズナー
マイアミOPのイズナー
画像提供: ゲッティ イメージズ
3月に行われたマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で、32歳11カ月にしてグランドスラムに次ぐグレードのマスターズ初優勝を飾ったJ・イズナー(アメリカ)が、その活躍を生み出した秘密を明かした。

男子プロテニス協会のATPが公式サイトに記事を掲載している。

208cmの長身から繰り出すサービスが武器のイズナーは、12年に及ぶプロテニス人生で何度かけがに泣かされていたが、2012年からカイロプラクターであるクリント・コーディアル氏をチームの一員に招き、2012年からツアーを共に転戦して体のケアを受けてきた。

イズナーは今週エントリーしているフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)で行われた会見でコーディアル氏から受けた恩恵を語っていた。

「自分自身が決断して資金を投資する中でコーディアルを雇ったことは最も賢いものだった。彼と共に戦うこと。そしてその投資が体に与えた影響。なぜなら、健康でなければコートにも立てず、テニスもできず、したいこともできないから」

イズナー自身はかなりの努力家で、ダラスの自宅へ帰ってからも、大会会場でも、コーディアル氏がいない所でもケアやトレーニングを惜しまなかった。

「また食事の摂り方や自分自身のケアの仕方などにもかなり熱心に取り組んでいる。ウェイト・トレーニングも大きな部分を占めている。特に下半身強化という意味で肉体の強さを維持するために行っている」

そんな努力が実を結んだ。マイアミ・オープン後に発表になった世界ランクでは、自己最高位に並ぶ世界ランク9位へ浮上。

フェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権には第1シードで出場するイズナーは、2013年に同大会で優勝を果たしていた。その前年は準優勝だったが、翌週発表の世界ランクで自己最高位となる世界ランク9位を初めて記録していた。

クレーコートといえば、スペイン勢や南米人選手が足をスライドさせながら活躍しているイメージがあり、イズナーのような長身選手が苦手とする印象があるが、イズナー自身はその時のコンディション次第だと言う。

「暖かい日は、クレーコートは少し早くなり、同時にボールは高く跳ねる。そんな状態は自分にとって完璧なコンディション。武器のサービスを活かすには早いコートが望まれるが、それ以外の自分のプレーでは高く弾むコートが望まれる。クレーコートでは、プレーするほど居心地が良くなるものでもある」

「このクレーコート・シーズンをとても楽しみにしている。こうしてヒューストンでシーズンを始め、その後にしばらくの休養を取る。それは体をメンテナンスするために必要なことだと思っている。そして、その後に迎えるクレーコートでの大会へ向けて肉体的にも精神的にも万全な状態にする必要がある」

イズナーの成功の影には(カイロプラクターの)コーディアル氏以外の要因もある。イズナーは昨年12月にデザイナーのマディソン・マッキンリーと結婚し、プライベートも充実している。

「テニス以外でもっと重要なことがたくさんある。テニスはこれまでの11年間にわたり本当に貴重な経験を与えてくれたもの。そして生活のためにテニスをしている。そのことはとてもラッキーだと感じているが、一方で人生で最も大切なものであるわけではない」

加えてソウルサイクルというフィットネス・トレーニングも成功の要因の1つと言える。イズナーは、週に4・5回通うほど気に入っているという。

「体調を整える上で、体重管理は大切なものだと思っている。そしてそれを自転車でするのが好き。クラスの最後には、汗でびっしょりになり、疲れ果てている。最高のエクササイズだ」

米男子クレーコート選手権をWOWOWメンバーズオンデマンドにて無料配信予定。

【配信予定】
2018年4月13日(金)〜4月16日(月)
■詳細・配信スケジュールはこちら>






■関連ニュース

・32歳イズナー マスターズ初V
・錦織 世界16位イズナーと調整
・ズベレフ 敗北も「嬉しい」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年4月10日22時22分)

その他のニュース

9月18日

【告知】大坂なおみvsチブルコワ (21時13分)

奈良くるみ 元女王に屈する (21時00分)

モンフィス CHで復帰へ (20時24分)

スティーブンス 東レ初戦敗退 (19時50分)

日比野 複で初戦突破ならず (19時27分)

発見 脳を利用した練習方法 (19時14分)

大坂なおみ 最終戦ランク4位 (17時21分)

錦織 最終戦10位、17日付 (11時22分)

ワウリンカ 露で初戦突破 (10時35分)

9月17日

錦織12位 日本勢世界ランク (22時34分)

日比野 健闘も敗退「悔しい」 (22時30分)

天国と地獄を見た土居美咲 (20時33分)

大坂 初戦は元4位チブルコワ (19時42分)

大坂 涙の全米は「後悔ない」 (16時52分)

大坂「カツ丼まだ。天ぷらも」 (13時58分)

大坂7位 17日付世界ランク (11時28分)

4時間熱戦制し2年ぶり決勝へ (9時55分)

錦織12位 17日付世界ランク (8時26分)

9月16日

デ杯 日本、4勝0敗で勝利 (21時04分)

東レ 日比野と土居が本戦へ (18時46分)

4時間の死闘制し望みつなぐ (17時56分)

デ杯 仏が2年連続の決勝進出 (17時42分)

守屋宏紀 CH4勝目ならず (17時21分)

穂積組、加藤/二宮破りV (17時00分)

綿貫陽介 デ杯デビュー戦白星 (13時08分)

【1ポイント速報】デ杯 綿貫陽介 (12時07分)

錦織らモゼールOP組み合わせ (12時01分)

ジュニア国際大会 15日開催 (12時00分)

9月15日

大坂ら東レ組み合わせ発表 (20時37分)

穂積組、青山組破り決勝へ (20時31分)

17歳 予選から快進撃で決勝へ (20時12分)

守屋 3時間半激闘制し決勝へ (19時28分)

日本ファイナルズ予選進出決定 (15時09分)

チリッチら勝利 決勝進出王手 (10時43分)

デ杯 仏2連勝で決勝進出王手 (9時36分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!