- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ナダル棄権 全豪の負傷再発か

男子テニスのアビエルト・ メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は27日に大会公式サイトで、第1シードのR・ナダル(スペイン)が右足に痛みを感じたため棄権することを発表した。

>>アカプルコ対戦表<<

当時世界ランク1位のナダルは、今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)シングルス準々決勝で当時同6位のM・チリッチ(クロアチア)と対戦したが、6-3, 3-6, 7-6 (7-5), 2-6, 0-2の時点で無念の途中棄権。右足の腸腰筋上部のグレード1の負傷と診断され、全豪オープン後は休養とリハビリを続けて復帰を目指していた。

「必要なすべての処置は施されたと思う。コスメルには適応するために向かった。しかし、大会前最後の昨日の練習で、オーストラリアで患った同じ箇所に鋭い痛みを感じた。今朝病院に行ったが、それが何かはまだわからない。オーストラリアで起きた問題と同じところが痛む。もしかしたら小さなことかもしれないが、まだはっきりとわからないし、すべての検査が終わるまで結果はわからない。医者からは痛みが増すリスクがあるからプレイできないと言われた」と2005年と2013年のアビエルト・ メキシコ・テルセルの王者は明かした。

トーナメントディレクターのラウール・ズルツザは「ナダルのプロ意識と熱意を称賛したい。彼はすべての大会に熱意を持って参加してくれる。残念ながら彼は出場前に負傷してしまった」とナダルを気遣った。

ナダルに代わりラッキールーザーでダニエル太郎が急遽出場したが、世界ランク38位のF・ロペス(スペイン)に6-4, 3-6, 4-6のフルセットで敗れ、2回戦進出とはならなかった。

また同日には、ツアー復帰2戦目を迎えた世界ランク26位の錦織圭が登場。同45位のD・シャポバロフ(カナダ)と対戦したが、7-6 (7-3), 3-6, 1-6の逆転で敗れ初戦敗退となった。






■関連ニュース

・フェデラー 心配でナダルへ連絡
・途中棄権のナダル 全治3週間
・「考えてほしい」とナダル苦言

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年2月28日15時57分)

オススメ記事
その他のニュース

10月18日

【告知】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (7時13分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!