- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

GS対決1位 フェデラーvsナダル

男子プロテニス協会のATPは7日、公式サイトで2017年シーズンのグランドスラムでのベストマッチ トップ5の1・2位を発表。1位は全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)決勝のR・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)戦となった。

【1位:全豪オープン決勝 ロジャー・フェデラー vs ラファエル・ナダル】

フェデラーとナダルがグランドスラムの決勝戦で顔を合わせたのは、実に6シーズンぶりとなった。加えて2016年は両者ともけがに泣かされ、そのけがから復帰して臨んだ最初のグランドスラムだった。

フェデラーは2016年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を最後にツアーから離脱。2017年もエキシビション以外は試合をしておらず、本人もファンも決勝へ勝ち上がれるとは予想していなかった。

フルセットにもつれた決勝戦、ファイナルセットは序盤からナダルにゲームカウント3-1とリードを許したが、フェデラーはそこから5ゲームを連取する猛攻を見せ、6-4, 3-6, 6-1, 3-6, 6-3で勝利。自身のグランドスラム最多優勝回数を18へ伸ばした。

グランドスラムの決勝戦でフェデラーがナダルを下して優勝したのは、2007年のウィンブルドン以来。35歳174日でのグランドスラム優勝は、1972年のK・ローズウォール(オーストラリア)以来の最年長優勝となり、勝利が決まった瞬間は涙をこらえられずにいた。

さらに、この勝ち上がりは1982年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で頂点に立ったM・ビランデル(スウェーデン)以来2人目となる4人のトップ10選手を下してのタイトル獲得となった。


【2位:全米オープン4回戦 ファン・マルティン・デル=ポトロ vs ドミニク・ティーム】

2位にランクインしたのは、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)4回戦でJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)D・ティーム(オーストリア)を1-6, 2-6, 6-1, 7-6 (7-1), 6-4の逆転で下した試合。

第1・第2セットではティームがデル=ポトロを圧倒し、そのまま勝利をおさめるかに思われた。わずか1時間ほど2セットダウンとなったデル=ポトロは、風邪を引いて体調を崩していた。

しかし、駆けつけたアルゼンチンファンからの大きな声援がデル=ポトロを後押し。徐々に試合の流れが変わっていった。大声援の会場で、2009年覇者のデル=ポトロがバックハンドからも攻撃。

ティームはベースラインのはるか後方へ下げられる展開となった。

第4セットでは再びティームにチャンスが到来。序盤でブレークを許すも、そこから4ゲームを連取する反撃を見せ、ゲームカウント5-3からサービング・フォー・ザ・マッチを迎える。

しかし、30-0とリードしたがそのゲームをサービスキープできなかったティームは、第12ゲームのデル=ポトロのサービスゲームで2本のマッチポイントを手にしながらも取りきれなかった。迎えたタイブレークは、一方的な展開でデル=ポトロがものにし、勝敗の行方はファイナルセットへ。

そして、第10ゲームのティームのサービスゲームでデル=ポトロがマッチポイントを握り、ティームがまさかのダブルフォルトを犯してゲームセット。デル=ポトロは3時間35分の見事な逆転劇を演じた。






■関連ニュース■

・黄金対決 フェデラーとナダル
・フェデラー 複ナダルにご満悦
・フェデラー 錦織は「欠かせない」
(2017年12月7日21時02分)

その他のニュース

4月13日

シナー 4大会連続マスターズV (0時28分)

4月12日

【1ポイント速報】アルカラスvsシナー (22時04分)

世界1位と2位 獲得ポイント完全一致 (18時54分)

岡村恭香 ITF大会4度目V (17時50分)

錦織圭と同世代 トップ100に何人? (15時48分)

「悔しさ感じたことが嬉しい」 (15時10分)

シナー、アルカラスと決勝「楽しみ」 (13時48分)

世界1位と2位 今季初対戦へ「特別」 (12時34分)

松田美咲/山﨑郁美ペアがV (11時26分)

3連覇狙う伊らBJKファイナル進出 (10時18分)

史上4人目の快挙でシナー決勝へ (9時00分)

アルカラスストレート勝ち 2連覇王手 (7時40分)

日本 敗戦の要因は?ぶっつけ本番? (6時22分)

4月11日

坂詰姫野 意地見せ勝利も日本敗退 (22時16分)

【1ポイント速報】日本vsイタリア 2日目 (20時00分)

日本 0勝3敗でイタリアに完敗 (19時46分)

岡村恭香 逆転で伊藤あおい破り決勝へ (13時23分)

ズべレフ 激闘の末に19歳破り4強 (11時16分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs岡村恭香 (10時08分)

シナー BIG3に次ぐ20連勝で4強 (9時30分)

アルカラス 圧勝で4強、300勝も達成 (8時18分)

4月10日

坂詰姫野 完敗で日本崖っぷち (22時44分)

内島萌夏敗れ日本は黒星発進 (21時03分)

【1ポイント速報】日本vsイタリア 1日目 (19時30分)

伊藤あおい 逆転勝ちで4強 (14時51分)

熱戦制し8強 モナコ勢初快挙 (13時03分)

観戦無料! 女子テニスの国際大会「安藤証券オープン東京2026」が4月20日より有明で開催 (11時45分)

ナダル、ジョコに続く3人目快挙で8強 (10時46分)

錦織圭 第1シードと熱戦も2回戦敗退 (8時25分)

【1ポイント速報】錦織圭vsウー (6時30分)

辛勝アルカラス 20度目のマスターズ8強 (1時07分)

【動画】シナーがモンテカルロ初の決勝へ!ズベレフに快勝 (0時00分)

【動画】アルカラスが2連覇狙い決勝へ!最後は絶妙ドロップで勝利 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!