- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

今季男子テニス界の動向と今後

先日、男子テニスツアー最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)が幕を下ろし、2017年シーズンのATPツアー全日程が終了した。改めて現在の世界ランキングを見てみると、1月に開幕した時には想像していなかった顔ぶれがトップに名を連ねており、今年のテニス界の流れを表している。

1番印象に残っていることは、やはり怪我から復帰したR・ナダル(スペイン)とR・フェデラー(スイス)の完全復活。復帰後すぐの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)決勝で直接対決が実現し、強烈なカムバックをテニス界へ印象づけた。

それとは対照的に、昨年結果を残した世界トップ選手たちが怪我によりシーズン中盤頃から失速。トップ10に位置していたA・マレー(イギリス)、N・ジョコビッチ(セルビア)、S・ワウリンカ(スイス)、錦織圭の4選手が怪我により早期ツアー離脱を余儀なくされた。

トップ選手が次々と脱落していく中、その他のツアー大会ではいわゆる「中堅」と呼ばれる選手たちが活躍を見せた。

今年1年を振り返るべく、今シーズン最初の世界ランキングとシーズン終了時のランキングを比較したところ、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)準優勝を飾ったK・アンダーソン(南アフリカ)やNitto ATPファイナルズで念願のビッグタイトルを獲得したG・ディミトロフ(ブルガリア)などがジャンプアップ。

また、若手選手の中で群を抜いて結果を残しているA・ズベレフ(ドイツ)も気付けばトップ5入りを果たしていた。

今季、トップ20で最も大きくランキングを上げた選手は以下の通り。
※今年1月のランキング→今季最終ランキング、()内は変動数、【CH】はキャリアハイ

K・アンダーソン 67位→14位(+53)

J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) 38位→11位(+27)

A・ズベレフ 24位→4位(+20)

P・カレノ=ブスタ(スペイン) 30位→10位(+20)【CH】

S・クエリー(アメリカ) 31位→13位(+18)【CH】

J・ソック(アメリカ) 23位→8位(+15)【CH】

R・フェデラー 16位→2位(+14)

G・ディミトロフ 17位→3位(+14)【CH】

2017年シーズンも終わりを迎え、選手たちはこれから短い休暇を経て、2018年シーズンへ向けて始動する。

来シーズン開幕戦のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)には錦織をはじめ、ナダル、マレー、M・ラオニッチ(カナダ)、N・キリオス(オーストラリア)らがエントリーしている。

怪我で長らく休んでいたトップ選手たちが復帰を果たし、よりツアーを盛り上げるだろう。今年活躍した選手たちとの熱き戦いにも期待がかかる。

ナイキ




■関連ニュース■

・錦織22位 日本勢世界ランク
・快進撃ソックがキャリアハイ
・最終戦Vに涙 苦しい時期明かす
(2017年11月21日17時54分)

その他のニュース

10月3日

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

10月1日

伊藤あおい 完敗でWTA1000初戦敗退 (23時50分)

松岡隼 アジア大会メダル確定 (22時49分)

錦織圭の引退試合「素晴らしかった」 (21時23分)

ナダル 引退の錦織圭にメッセージ (21時06分)

上杉海斗組 ジャパンOPで死闘制す (19時40分)

アルカラス 苦戦もジャパンOP初戦突破 (19時16分)

松岡修造号泣で錦織圭もらい泣き (18時34分)

島袋将 ジャパンOP初戦敗退 (18時22分)

錦織圭 引退に独特表現「お金が急に…」 (17時35分)

【1ポイント速報】島袋将vsシャポバロフ (16時48分)

望月/渡邉ペア 第1シードに惜敗 (16時48分)

錦織圭 堪えきれず涙「喪失感が…」 (16時30分)

錦織圭 ジャパンOP初戦敗退で現役引退 (15時44分)

【1ポイント速報】錦織圭vsティアフォー (14時33分)

昨年準VもジャパンOP初戦敗退 (14時30分)

ジョコビッチ 北京で30連勝 (11時20分)

9月30日

松岡隼 逆転勝ちでアジア大会8強 (23時46分)

坂本怜 敗因はメンタル「弱気」 (21時26分)

坂本怜 逆転負けでジャパンOP初戦敗退 (20時11分)

【1ポイント速報】坂本怜vsアルナルディ (18時44分)

来日も負傷でジャパンOP欠場 (18時09分)

タレント・坂下千里子さんが語るフリッツの素顔「強烈なサーブと優しい雰囲気のギャップが魅力」 (17時43分)

アシックス、来日のムセッティに特別ウエア贈呈 (17時21分)

アルカラス 坂本怜は「素晴らしい」 (16時50分)

錦織vsティアフォー「面白い試合」 (16時20分)

フリッツがBOSSのイベントに登場、若手へ助言「努力楽しむ姿勢を」 (15時24分)

【動画】大坂なおみ 熱戦制し初戦突破、勝利の瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!