- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

世界418位の予選勝者が8強

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、女子シングルス4回戦が行われ、世界ランク418位で予選勝者のK・カネピ(エストニア)が世界ランク38位のD・カサキナ(ロシア)を6-4, 6-4のストレートで下し、7年ぶりのベスト8進出を果たした。

>>カレノ=ブスタvsシュワルツマン 1ポイント速報<<

>>クエリーvsアンダーソン 1ポイント速報<<

>>全米OP対戦表<<

「想像もしていなかった。予選を勝ち上がって自分のテニスで本戦でどこまでやれるかと願っていた。数ヵ月前の自分と比べると今いる自分が信じられない。」

この日、34本のウィナーを奪ったカネピは、6度のブレークに成功して1時間27分で勝利を手にした。

32歳のカネピは、2000年にプロ転向後これまでツアーで4度の優勝を飾っており、2012年には世界ランキングで自己最高の15位を記録した。しかし、以降は病気や怪我に苦しみ、一時は引退の危機に追い込まれた。

「犬と散歩したり、読書をしたり。何がやりたいのか考えていた」と療養当時を振り返ったカネピは「(引退するかどうかは)正直分からなかった。いつ止めるかなどの時期は決めていなかった。ただ普通の生活を送ってそれをエンジョイしようとしていた。それから徐々に何がやりたいか分かるようになった」と明かした。

「12月に円盤投げの選手と一緒にトレーニングを始めた。数ヵ月後には足の状態がかなり良くなっていた。もう痛みがなくなっていた。治療のトレーニングはもう終わったと感じた。それで、じゃあまたテニスをやってみようと。」

今大会には、怪我などでツアーを離れた選手への救済措置であるプロテクトランキングを使用して予選に出場。予選を突破すると、大坂なおみらを破って7年ぶりに準々決勝進出を決めた。

準々決勝で対戦するM・キーズ(アメリカ)については「彼女よりミスを減らす必要がある。なぜなら、お互い攻撃的な選手だから。キーズはとても攻撃的なプレーをする選手で、とても強くボールを打ってくる。早くポイントを取ろうとしてくる」と警戒。

続けて、今大会については「ニューヨークにいるのはいつも大好きだった。この街の雰囲気が好き。ここにいるのが好き。気候も好き。ここのコートは自分のテニスにとても合っていると思う」と話した。






■関連ニュース■ 

・快進撃の18歳「人生変わった」
・シャラポワ 敗退も最高の経験
・フェデラー「興奮している」
(2017年9月5日20時15分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!