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父の死を乗り越え涙の勝利

スティーブ・ジョンソン
3回戦進出を果たしたジョンソン
画像提供: tennis365.net
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)シングルス2回戦で世界ランク40位のB・チョリッチ(クロアチア)を6-2, 7-6 (10-8), 3-6, 7-6 (8-6)で下した第25シードのS・ジョンソン(アメリカ)は1日、自身のツイッターを更新し「親切な言葉やメッセージをありがとう」と感謝を綴った。

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27歳のジョンソンは、5月上旬にテニスコーチである父を亡くし、悲しみの中で全仏オープンに出場した。

1回戦では、世界ランク77位の杉田祐一と対戦。2セットアップから杉田に反撃を許し、日没のため翌日に試合が順延する嫌な流れとなったが、6-3, 6-3, 6-7 (4-7), 6-7 (3-7), 6-3のフルセットで勝利して初戦突破を果たした。

続くチョリッチとの2回戦では、第2・4セットでタイブレークにもつれる大接戦を3時間53分で制し、2年ぶりの3回戦進出を決めた。

フォアハンドウィナーを決めて勝利を手にした瞬間、ジョンソンは目に涙を浮かべて膝から崩れ落ちた。試合後もジョンソンは涙を止めることが出来ず、会場のファンからは暖かな拍手と声援が続いた。

ツイッターを更新したジョンソンは最後に「全てに感謝しています。ありがとう」とファンに向けて綴った。

3回戦では、第6シードのD・ティエム(オーストリア)と対戦する。ティエムは2回戦でS・ボレッリ(イタリア)をストレートで下しての勝ち上がり。






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