- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

羽澤慎治、西宮甲英対決制す

羽澤慎治
ベスト4へ進出した羽澤慎治
画像提供: tennis365.net
テニスの「全仏オープン・ジュニア 2017 ワイルドカード選手権大会 in partnership with LONGINES 日本予選」は28日、男子シングルス1回戦が行われ、第1シードの羽澤慎治(西宮甲英高等学校)が市川泰誠(西宮甲英高等学校)を6-3, 7-5のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。

この日、羽澤はサウスポーから繰り出す市川のサービスとストロークに苦戦するも、ストレート勝ちをおさめた。



敗れた市川泰誠


準決勝では、阿多竜也(相生学院高等学校)と松田龍樹(LYNXTA)の勝者と対戦する。

今大会の男女シングルス優勝選手は、2017年5月にフランスのパリ郊外で開催される決勝大会へ出場。その決勝大会で優勝すると、全仏オープン・ジュニア2017のワイルドカードを獲得し、本戦へ出場することが出来る。

世界最高峰のレッドクレーコートで、グランドスラムの魅力を体験する機会をより多くの若いテニスプレーヤーに提供することを目的とした予選大会は、2014年の中国を皮切りに昨年までインド、ブラジル、韓国、日本の5か国で開催されてきた。今年はアメリカでも初開催が決定。

昨年は、日本予選で優勝を果たした田島尚輝清水綾乃が本戦入りをかけてパリ決勝大会に挑み、田島は予選リーグで敗れるも、清水は初出場にして優勝を飾り本戦への切符を手にした。本戦で清水は、1回戦で逆転負けを喫して惜しくも初戦突破とはならなかった。

【開催概要】

日時:2017年2月28日(火)から3月2日(木)
28日 1回戦、1日 準決勝、2日 決勝

会場:公益社団法人 横浜カントリー&アスレティッククラブ

出場選手:日本テニス協会が選考した13歳から18歳までのプレーヤー 男女各8名

試合方法:男女シングルス ベスト オブ スリータイブレークセット

主催:フランステニス連盟・日本テニス協会






■関連ニュース■ 

・ダバディ氏 全仏ジュニア語る
・田島尚輝 無念、決勝進出逃す
・清水綾乃が全仏Jr本戦に挑戦
(2017年2月28日11時36分)

その他のニュース

9月24日

【告知】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (8時03分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!