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主審にボール直撃でデ杯失格

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦 カナダ対イギリス(カナダ/オタワ、室内ハード)は5日、D・シャポバロフ(カナダ)K・エドモンド(英国)のシングルス第2試合で、第3セットの第3ゲーム終了時にシャポバロフが打ち放ったボールが主審の左目を直撃。カナダは失格となり、イギリスが準々決勝へ駒を進めた。

この日、2勝2敗でチームの勝利がかかったシングルス第2試合に登場した17歳のシャポバロフは、3-6, 4-6で2セットを落とし、第3セットの第3ゲームではデュースの末にエドモンドへブレークを許していた。

このゲームを落としたシャポバロフは、怒りの末に手に持っていたボールを観客席の方向へ打ち込んだ際、誤って主審の左目に直撃。スポーツマン・シップに反する行為としてシャポバロフは失格となり、イギリスが思わぬ形でベスト8進出を決めた。

カナダは、チームの主力であるM・ラオニッチ(カナダ)を欠いている状態で臨んでいた。

チームメンバーであるV・ポスピシル(カナダ)は、失格を下された後に自身のツイッターで「誰もが今日のは事故であることを知っている。誰にでも起こりえること。」と、シャポバロフへ励ましの言葉を綴っていた。

怪我を負った審判は、その後病院へ運ばれ治療を受けた。その際、シャポバロフも病院へ向かい謝罪したと、デビスカップの公式ページで報じられている。






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(2017年2月6日11時31分)

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