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ジョコ 警告は「受け入れた」

男子テニスのATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は17日、グループ・イバン レンドルの予選ラウンドロビンが行われ、5連覇と6度目の優勝を狙う第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が3戦全勝で5年連続7度目の決勝トーナメント進出を果たした。会見では、試合中に主審からタイムバイオレーションを受けたことについて「警告は受け入れたし、自分はツアーでサービスに時間がかかる選手の1人なのは分かっている」と説明した。

>>ファイナルズ組み合わせ表<<

この日、第9シードのD・ゴファン(ベルギー)を6-1, 6-2のストレートで下したジョコビッチは「大会会場のO2アリーナでプレーするのは好き。ここには世界のトップ選手しかいないから、どの試合も簡単ではないし、グランドスラム終盤のつもりで戦っている。そう思うことが、良いプレーをするためのモチベーションやインスピレーションを引き出していると思う」とコメントした。

記者から主審とのやり取りを聞かれたジョコビッチは「あの警告はダヴィド(ゴファン)の素晴らしいロブで終わったラリーの次のポイントだった」と、その時の状況を話した。

続けて「いつも警告や注意を受けると、それを受け入れて何も言わない。もし制限時間が過ぎてしまったら、それを正して対戦相手へ敬意を示すのはフェアなこと。少なくとも前を向くべき。正直、それをしたかっただけ。そんな考えを持っているのは自分だけではないはず」と述べた。

さらにジョコビッチは「守らなければならない厳しいルールがあるのは分かっている。でも、試合には感情や感覚的なものがあるはず。あの時は、まだ試合が始まって4ゲームしか経っていない時だった」と加えた。

ツアー・ファイナルズで2008年に初優勝したジョコビッチは、2012年から4連覇中。しかし、11月上旬の世界ランキングで2014年の7月7日から122週守ってきた1位の座からA・マレー(英国)に抜かれて2年ぶりに2位へ転落。

今大会で優勝すると、再び1位へ返り咲く。

予選ラウンドロビンの結果は以下の通り。

【グループ・ジョン マッケンロー】
(1)A・マレー 2勝0敗
(3)S・ワウリンカ(スイス) 1勝1敗
(5)錦織圭 1勝1敗
(7)M・チリッチ(クロアチア) 0勝2敗


【グループ・イバン レンドル】
(2)N・ジョコビッチ 3勝0敗
(4)M・ラオニチ 2勝1敗
(6)G・モンフィス(フランス) 0勝2敗
(8)D・ティエム 1勝2敗
(9)D・ゴファン 0勝1敗

ATPワールドツアー・ファイナルズは4選手が2グループに分かれて総当り戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。1位通過者はもう一方のグループの2位通過者と準決勝で対戦する。

獲得ポイントは予選ラウンドロビン1勝あたり200ポイント、決勝進出で400ポイント、優勝すると500ポイント、最大で1,500ポイントを獲得する。






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