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綿貫陽介 2回戦で兄弟対決か

綿貫陽介、綿貫裕介
(左から)綿貫裕介と綿貫陽介
画像提供: tennis365.net
男子テニスの下部大会であるダンロップ・スリクソン・ワールドチャレンジ(日本/愛知県豊田市、カーペット)は14日から本戦が行われる。綿貫 陽介(グローバルプロテニスアカデミー)と綿貫 裕介(橋本総業ホールディングス)がワイルドカードで出場し、勝ち進むと2回戦で対戦する組合せとなった。

1回戦で弟の陽介はA・パビッチ(クロアチア)、兄の裕介は第7シードの伊藤 竜馬(北日本物産)と顔を合わせる。

今大会の本戦シード勢は、第1シードに西岡 良仁(ヨネックス)、第2シードに杉田 祐一(三菱電機)、第3シードに添田 豪(GODAIテニスカレッジ)、第4シードにH・チャン(韓国)、第5シードにJ・ダックワース(オーストラリア)、第6シードにイ・ダクヒ(韓国)、第7シードに伊藤、第8シードに守屋 宏紀(北日本物産)。

昨年の同大会では、西岡がA・クドリャフツェフ(ロシア)をストレートで下して優勝を飾った。

陽介は、現在行われている兵庫ノア・チャレンジャー(日本/兵庫、室内ハード)に単複で出場していたが、シングルスは2回戦でダクヒに敗れ、裕介と組んだダブルスでは準々決勝でD・マサー(ドイツ)/ パビッチ組に敗れて4強入りとはならなかった。マサー/ パビッチ組はその後優勝を飾っている。






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(2016年11月13日15時28分)

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