男子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)は9日、ダブルス決勝戦が行われ、
P・カレノ=ブスタ(スペイン)/
R・ナダル(スペイン)組が
J・ソック(アメリカ)/
B・トミック(オーストラリア)組を6-7 (6-8), 6-2, 10-8の逆転で下し、優勝を飾った。
この日、タイブレークの末に第1セットを落としたカレノ=ブスタ/ ナダル組だったが、第2セットではソック/ トミック組に1度もブレークを許さず、セットカウント1-1に。
ファイナルセットの10ポイントマッチタイブレークでは、どちらも譲らない接戦を繰り広げるも、最後はカレノ=ブスタ/ ナダル組がポイントを連取し、1時間29分で勝利した。
ナダルは、チャイナ・オープンのシングルスに第2シードで出場していたが、準々決勝で
G・ディミトロフ(ブルガリア)にストレートで敗れ4強入りを逃した。
また、ダブルスでは8月のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で
M・ロペス(スペイン)とペアで金メダルを獲得している。


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