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荒川晴菜 3時間越え接戦制す

荒川晴菜
決勝進出を果たした荒川晴菜
画像提供: tennis365.net
ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権(大阪/大阪市、靱テニスセンター)は16日、18歳以下女子シングルス準決勝が行われ、第9シードの荒川晴菜(関東/吉田記念テニス研修センター)が第8シードの宮本愛弓(日本)(関東/ローズヒルTC)との接戦を2-6, 7-5, 6-0の逆転で制し、決勝進出を果たした。

本日の第1試合に組まれたこの対戦、試合が終了した時は周りのコートは既に第2試合の終盤を迎えていた。

第1セットを落とした荒川は、続く第2セットで粘りを見せて取り返しファイナルセットへ突入。最後は荒川が取りきり勝利した。

ゲームカウントだけを見るとファイナルセット6−0と荒川が圧倒したように見えるが、その内容はどのセットもデュースにもつれる接戦で試合時間は3時間20分だった。



宮本愛弓(関東/ローズヒルTC)


荒川と宮本は、昨年の世界スーパージュニアテニス選手権大会の女子ダブルスにペアで出場し、優勝を飾っていた。

決勝では、第3シードの村松千裕(日本)(関東/吉田記念テニス研修センター)と対戦する。村松は、同日の試合で第12シードの坂田季美佳(関東/山梨学院高)をストレートで下しての勝ち上がり。



村松千裕(関東/吉田記念テニス研修センター)


現在世界で活躍している世界ランク7位の錦織圭(日本)は、2001年の全日本ジュニアテニス選手権12歳以下男子シングルスで優勝を飾っている。






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