男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は15日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードの
A・マレー(英国)、第5シードの
R・ナダル(スペイン)、第8シードの
JW・ツォンガ(フランス)、第13シードの
G・モンフィス(フランス)のベスト4が出揃った。
>>モンテカルロ・マスターズ対戦表<<トップハーフでは、第3シードの
R・フェデラー(スイス)が第8シードのツォンガと対戦し、6-3, 2-6, 5-7の逆転で敗れて4強入りとはならなかった。
フェデラーは、今年の全豪オープン準決勝で
N・ジョコビッチ(セルビア)に敗れた後に膝の手術を受け、今大会が復帰戦。3月のマイアミ・オープンにはエントリーしたものの、ウイルス性疾患により初戦の2回戦を棄権した。
一方、勝利したツォンガは準決勝で第13シードのモンフィスと対戦する。モンフィスは、同日の準々決勝でラッキールーザーの
M・グラノジェルス(スペイン)を6-2, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。
また、ボトムハーフに位置する世界ランク2位のマレーは、準々決勝で第10シードのM・ラオニチと対戦し、6-2, 6-0の快勝で5年ぶり3度目のベスト4進出を決めた。
準決勝では、世界ランク5位のナダルと対戦する。両者は今回が23度目の顔合わせで、過去はマレーから6勝16敗。直近は昨年のツアー・ファイナル ラウンドロビンで、その時はナダルがストレートで勝利した。
ナダルは、同日の準々決勝で第4シードの
S・ワウリンカ(スイス)を6-1, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。
マレーとナダルの準決勝はセンターコートの第2試合に組まれ、16日の20時(現地16日の13時)以降に開始予定となっている。


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