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ダニエル太郎 中国で事故に遭う

男子テニスで世界ランク89位のダニエル太郎は29日、自身の公式ブログを更新。3月の国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦の振り返りや、遠征先で起きた事故について綴った。

デビスカップ 日本対イギリス戦でシングルス第1試合に出場したダニエル太郎。世界ランク2位のA・マレー(英国)と対戦するもストレートで敗れた。

デ杯について、ダニエル太郎は「残念ながら負けてしまいましたが最高な経験ができました。マレーと9,000人が観てる雰囲気の中で対戦できたのは、なかなか味わえない経験なのでチャンスを与えてもらったことに感謝しています。」と振り返った。

その後、下部大会に出場していたダニエル太郎は、中国の深セン・チャレンジャーに第1シードで出場するも初戦敗退となった。

その際、中国で立て続けにハプニングに見舞われたようで、最後は事故に巻き込まれた。

「帰りのタクシーで、ホテルから香港空港行きのフェリーに乗る港まで連れて行かれてる時です。港まで2時間ほどかかると聞いたので僕はすっかり寝ていました。そしたらいきなり「バコバコバコ!」という音と振動に起こされたら、窓のすぐ隣には大きいトラックが。。。トラックは僕のタクシーに軽くあたりました。」

「怪我しなかったのが不幸中の幸いでしたが、トラックと接触事故なんて、一歩間違えれば死んでいたかもしれません。こんなハプニングに巻き込まれ怪我や死に至らなくてホントによかったと思います。」と事故の詳細を報告した。

最後に「大きな目で見れば、1つ悪い遠征があっても、そのあと練習を頑張り続け、自分自身を信じる事ができれば、良い結果もいつかまた出てくるはずです。特にこの次の何週間はその気持ちを忘れず練習を頑張っていきたいです。」と今後の意気込みを綴った。

今後、ダニエル太郎はハッサン2世グランプリ、モンテカルロ・ロレックス・マスターズ、BRDナスターゼ・ティリアク・トロフィー、エストリル・オープンに出場予定。






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(2016年3月31日15時26分)

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