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シャラポワ IPTLの魅力語る

テニス国際大会「Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE(コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)」(通称IPTL)の日本ラウンド(日本/神戸、ハード)は3日、錦織圭が所属するジャパン・ウォリアーズはUAEロイヤルズにゲームカウント15−30で敗れた。試合後の会見でM・シャラポワ(ロシア)が試合を振り返った。

>>IPTL対戦カード<<

この日のミックスダブルスと女子シングルスに出場し、いずれも敗れたシャラポワは「今日チームは負けてしまったけれど、相手がとても良かった。私はこれで終わりだけど、チームの戦いはまだまだ続く。今日は楽しかった。」とコメント。

今大会への参加については「ツアー大会と違って、普段行かない国に行けることが魅力的だと思う。また、IPTLはとても速いペースで色々なテニスが見れる。選手1人1人にテクニック・パワーがあり、色んな経験が出来る。そして何より楽しい。そういったところが魅力的に感じている。」とIPTLの魅力について語った。

オフについて聞かれると「今年はフェド杯に出たため、オフシーズンが昨年より短くなってしまった。2016年の全豪オープンで結果が出せるように意識してトレーニングしたいと思う。」と2016年シーズンについても語った。

IPTLでは1試合6ゲーム先取の特殊なルールで行われる。ゲームカウント5−5になった際はシュートアウト(7点先取のタイブレーク方式)を適用。男女シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルス、男子レジェンドシングルスの1セットマッチを行い、5試合の獲得ゲーム数が多いチームの勝利となる。

勝利したチームは4ポイントを獲得、敗れたチームは試合の獲得ゲーム数が20ゲーム以上なら2ポイント、10ゲーム以上なら1ポイント、10ゲーム未満なら0ポイント獲得となり、4節を終え獲得ポイントが高い上位2チームが決勝で優勝を争う。

IPTLは日本から始まり、フィリピン、インド、アラブ首長国連邦、シンガポールへと会場を移し、12月20日まで行われる。また、WOWOWではIPTLの全日程を生放送する。

【各チームの出場選手】
JAPAN WARRIORS(ジャパン・ウォリアーズ)、
錦織圭、M・シャラポワ、奈良くるみM・サフィン(ロシア)L・パエス(インド)M・ルチッチ=バーロニ(クロアチア)P・コールシュライバー(ドイツ)PH・エルベール(フランス)(フランス)

INDIAN ACES(インディアン・エーシーズ)
S・ミルザ(インド)R・ボパンナ(インド)S・ストーサー(オーストラリア)F・サントロ(フランス)G・モンフィス(フランス)I・ドディグ(クロアチア) 

PHILIPPINE MAVERICKS(フィリピン・マーベリックス)
S・ウィリアムズ(アメリカ)、M・ラオニチ、A・トムヤノヴィッツ(クロアチア)M・フィリプーシス(オーストラリア)E・ロジェ=ヴァセラン(フランス)R・ガスケ(フランス)TH・フェイ(フィリピン)J・ガイドソバ(オーストラリア)

SINGAPORE SLAMMERS(シンガポール・スラマーズ)
B・ベンチッチ(スイス)N・キリオス(オーストラリア)M・メロ(ブラジル)D・ブラウン(ドイツ)Ka・プリスコバ(チェコ共和国)C・モヤ(スペイン)

UAE ROYALS(UAE・ロイヤルズ)
A・イバノビッチ(セルビア)T・ベルディヒ(チェコ共和国)D・ネスター(カナダ)K・ムラデノヴィック(フランス)G・イバニセビッチ(クロアチア)






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