現在行われているATPワールド・ツアーファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)で決勝進出をかけ同胞の
S・ワウリンカ(スイス)と準決勝で対戦する世界ランク3位の
R・フェデラー(スイス)が、ドイツのシュトゥットガルトで行われる芝の大会と、2年間の出場契約を結んだと大会の主催者がトーナメントのウェブサイトで金曜日に発表した。そのため、フェデラーは少なくとも2017年の半ばまではプレーを続けることとなる。
以前はクレーで行われていたこの大会は、今年から芝シーズンが延びたことでサーフェスが芝に変更され、ウィンブルドンの前哨戦に位置付けられた。
34歳のフェデラーは以前、引退について質問された時に2017年までのツアースケジュールを既に組んでいることを明かしている。
フェデラーは現在、ATPワールド・ツアーファイナルで予選3勝して1位通過で準決勝進出を決めている。準決勝では同胞のワウリンカと対戦する。
(STATS - AP)


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