男子テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード)は7日、シングルス準決勝が行われ、第2シードの
A・マレー(英国)が第8シードの
D・フェレール(スペイン)を6-4, 6-3のストレートで下し、大会初の決勝進出を果たした。
>>パリ・マスターズ対戦表<<両者は今回が17度目の対戦で、マレーは今回の勝利により対戦成績を11勝6敗とした。
この試合、マレーはトータルでフェレールに2度のブレークを許すも、それを上回る5度のブレークに成功。終始試合の主導権を握り1時間35分で勝利した。
決勝では、大会3連覇を狙う第1シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは、同日の準決勝で第4シードの
S・ワウリンカ(スイス)をフルセットで下しての勝ち上がり。
世界ランク3位のマレーは、過去のBNPパリバ・マスターズでベスト8が最高成績となっており、今回初の決勝進出を果たした。


■関連ニュース■
・マレー 2時間半超え接戦制す・マレー デ杯決勝「自信ある」・マレー 最終戦欠場の憶測