男子テニスツアーのスイス・インドア(スイス/バーゼル、ハード)は27日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク36位の
A・ドルゴポロフ(ウクライナ)は予選勝者で同93位の
D・ラヨビッチ(セルビア)に4-6, 0-2とリードされた時点で、右肘の負傷により棄権を申し入れ、初戦敗退となった。
>>スイス・インドア対戦表<<ドルゴポロフは8月のシンシナティ・マスターズでベスト4に進出したのを最後に、その後の2カ月間は勝利から遠ざかっており、これで6大会連続の初戦敗退となった。また、9月の全米オープン1回戦でも試合途中に棄権している。
一方、勝ち上がったラヨビッチは、第2シードの
S・ワウリンカ(スイス)と世界ランク23位の
I・カルロビッチ(クロアチア)の勝者と2回戦で対戦する。
今大会シード勢では第1シードに
R・フェデラー(スイス)、第2シードにワウリンカ、第3シードに
R・ナダル(スペイン)、第4シードに
K・アンダーソン(南アフリカ)となっており、フェデラーとナダルはそれぞれ2回戦進出を決めている。
■関連ニュース■
・錦織の代わりはドルゴポロフ・添田 豪 ドルゴポロフ破る・最終戦 崖っぷちガスケ前進