女子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)は14日、シングルス予選決勝が行われ、世界ランク88位の
内島萌夏が同109位の
V・エルヤベッチ(スロベニア)を7-6 (7-5), 6-3のストレートで下し、WTA1000の大会で2週連続で予選突破を果たして本戦入りを決めた。
今大会の予選は2試合に勝利すると本戦入りすることができる。
24歳の内島は同大会2年連続2度目の出場。昨年は予選2試合に勝利し本戦入り。本戦では初戦を突破し、2回戦で敗退した。
今大会は予選1回戦で予選第9シードの
A・ボンダル(ハンガリー)を下し予選決勝に駒を進めた。
26歳のエルヤベッチとの顔合わせとなった予選決勝の第1セット、内島は第2ゲームでブレークを許すも、終盤の第9ゲームでブレークバックを果たし追いつく。その後、タイブレークを接戦の末に7-5でものにし先行する。
続く第2セット、内島はファーストサービス時に78パーセントの確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、リターンゲームでは第8ゲームでブレークを奪い、2年連続で本戦入りを決めた。
内島はこれで今週行われているカタール・トータルエナジー・オープン2026(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)に続き、2週連続でWTA1000の大会で予選突破を果たした。
なお、内島の本戦1回戦の相手は予選終了後に決定する。
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