- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー「彼の方が勝ってた」

男子国別対抗戦デビスカップはスイスとフランスの間で争われる決勝戦(フランス/ リール、インドアクレー)が21日に初日を迎え、シングルス2試合が行われ、腰の怪我の不安を一蹴してスイスのエースとして出場したR・フェデラー(スイス)だったが万全の体勢で臨んで来たG・モンフィス(フランス)の前に1-6, 4-6, 3-6のストレートで敗れ、初日の対戦成績を1勝1敗で終えた。

モンフィスはこれまでクレーコートではフェデラーに対して4戦全敗だったが、この試合で初めて勝利を飾った。

先週の日曜日に行われたATPワールドツアー・ファイナルズの決勝戦を腰の怪我を理由に欠場したフェデラーは、この試合へ向けてはわずか2回の短い練習しかしておらず、この日は好調のモンフィスに、10本のサービスエース含む44本のウィナーを決められ5度のブレークを許し、2度握ったブレークポイントを1度も活かせずストレートで敗退した。

祖国スイス同様、初めてのデビスカップの優勝を狙うフェデラーは、先週は世界のトップ選手相手に圧巻のプレーを披露し次々となぎ倒していたが、チームメイトであるS・ワウリンカ(スイス)との壮絶な準決勝で腰を痛め、それからこの試合までは休養と治療を優先にして来ていた。フェデラーはこの日の敗因として、腰の痛みより先週のハードコートから今週のクレーコートへの対応と、不十分な練習の方が大きかったと語っていた。

「明らかにこの5日間、全くボールも打たずテニスもせず、動くこともしていなかった事を感じながらプレーをしていた。加えてガエル(モンフィス)は素晴らしいプレーをして来ていた。全くプレー出来なかったわけではない。それなりに試合は出来ていたけど、今日は最終的に彼の方が勝っていた。」と、フェデラー。

今はこのコートで自身のプレーを披露するには、もう少し時間が必要だと感じてはいるが、土曜日に行われるダブルスへの心構えも出来ていると言う。

「それがベストの選択であれば、ダブルスへの準備も出来ている。前にも言ったが、より良い結果を今週末は望んでいるんだ。試合ではほとんど痛みもなく終えることが出来た。それも良い事。疲れ切ってしまった5セットマッチだったわけではない。」と、連日の試合へ意欲を燃やしていた。

その試合の前に行われた第1試合では、ワウリンカがJW・ツォンガ(フランス)を6-1, 3-6, 6-3, 6-2で下し、スイスに1勝をもたらしていた。

モンフィスは最初に握ったマッチポイントをバックハンドのダウン・ザ・ラインで決め、2時間弱で勝利を手にした。そのモンフィスはこの試合で、全米オープンでのリベンジを狙っていた。その全米オープンの準々決勝では、セットカウント2ー1とリードし、2度のマッチポイントを握りながらも敗退していた。

「あの時の敗戦が、とても役に立った。」と語るモンフィス。「全米では自分のゲームプランを変えたんだ。そして勝利目前だった。試合のほとんどで主導権を握れていた。ただ、最後の最後でちょっとナーバスになってしまったんだ。今日も似たような展開だったけど、あの時よりは良いプレーが出来ていたし、違うゲームプランで臨んでいたんだ。より攻撃的なテニスを展開出来たと思う。」

土曜日に行われるダブルスにもしフェデラーが出場するなら、ワウリンカとのペアになる事が予想される。今季の全豪オープンを制したワウリンカは、この日のツォンガとの試合では、第2セットで集中力を失いツォンガに奪われはしたが、その後再びリズムを取り戻し攻撃的なテニスで勝利を飾った。

スイスはこの決勝戦で初めての優勝を狙うが、一方のフランスは10度目の優勝を目指す。両国のこれまでの対戦は10勝2敗とフランスがリードしている。


■関連記事■ 

・フェデラー モンフィスと対戦
・フェデラー ワウリンカと和解
・フェデラー デ杯欠場の可能性
・フェデラー 「リスクが高過ぎる」
・絶体絶命フェデラー 逆転勝利


■関連動画■ 

・トップ5入りを果たした錦織が今季飛躍を遂げた理由に迫る!
・ディミトロフが思い出の大会で連覇に挑む!
(2014年11月22日13時35分)
  • コメント -

    その他のニュース

    9月6日

    【速報中】大坂なおみvsメルテンス (8時00分)

    錦織圭のプレー「自由自在」【錦織圭引退特集・ハチャノフ】 (6時36分)

    内島萌夏ペア 全米OP2回戦敗退 (6時00分)

    柴原瑛菜ペア 逆転負けで16強逃す (4時41分)

    9月5日

    車いすテニス世界トップ対決、10月に有明で!小田凱人とヒューエットがエキシビション (20時55分)

    ウィリアムズ姉妹 全米OP初戦敗退 (11時57分)

    チチパス 初の全米OP16強 (10時57分)

    加藤未唯組 シードに逆転勝ち 初戦突破 (8時45分)

    セリーナに次ぐ快挙 記録づくめの16強 (7時56分)

    メドべージェフ 7度目の全米OP16強 (6時46分)

    モンフィス 引退後は金融業界へ (6時40分)

    アルカラス 快勝で全米OP16強 (5時48分)

    穂積絵莉ペア 完勝で全米OP初戦突破 (5時07分)

    9月4日

    ズベレフ また大苦戦「見栄え悪い」 (23時06分)

    全仏OP優勝の平木理化 3度目の逮捕 (10時49分)

    コカイン陽性キリオス 出場停止1ヵ月 (9時53分)

    柴原瑛菜ペア 熱戦制し全米OP初戦突破 (8時52分)

    錦織圭ら ジャパンOP出場選手一覧 (8時30分)

    坂詰姫野 惜敗で全米OP2回戦敗退 (7時17分)

    内島萌夏ペア 逆転で全米OP初戦突破 (7時01分)

    大坂なおみ 相手気遣いミス (5時48分)

    苦戦の大坂なおみ「厳しい試合」 (3時34分)

    大坂なおみ 熱戦制し全米OP3回戦進出 (2時45分)

    大坂なおみ 2回戦は全身ホワイト衣装 (0時57分)

    【1ポイント速報】大坂なおみvsシニアコバ (0時17分)

    9月3日

    「20歳への思いとアジアパラへの誓い」/小田凱人インタビュー・後編 (16時41分)

    「年間GSへの渇望と、仕留めるテニス」/小田凱人インタビュー・前編 (16時30分)

    元デ杯代表の丸山氏らを招いたテニスイベント、9月22日に大田区で開催 (16時15分)

    背水の女王 54分の圧勝で3回戦進出 (13時15分)

    アルカラス 逆転勝ちで3回戦進出 (12時16分)

    坂本怜 大舞台に「圧倒された」 (12時00分)

    坂本怜下し7年連続で3回戦進出 (11時09分)

    坂本怜 世界12位に屈し全米OP2回戦敗退 (10時49分)

    【1ポイント速報】坂本怜vsティアフォー (9時50分)

    好調の世界13位がまさかの完敗 (8時08分)

    錦織圭は「パイオニア」【錦織圭引退特集・ルード】 (7時25分)

    四大大会初の第1シード 初戦敗退免れる (7時07分)

    メド 快勝で全米OP3回戦進出 (6時01分)

    ←ニューストップへ
    ←前のページに戻る
    ウインザーラケットショップ

    >>動画をもっと見る<<




    テニスの総合ポータルサイトテニス365
    テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!