- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 『運』も引き寄せた王者戦

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は6日、男子シングルス準決勝が行われ、第10シードの錦織圭(日本)が第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)を6-4, 1-6, 7-6 (7-4), 6-3で下し、四大大会初と同時に日本勢初の決勝進出を果たす快挙を成し遂げた。準決勝で錦織は王者ジョコビッチの力を封じ、『運』も引き寄せた。

2時間52分の激闘を制した錦織はジョコビッチと握手を交わした後、子供のように飛び跳ねて自身初となるグランドスラム決勝進出の喜びを爆発させた。

右足親指の手術により全米オープン出場も危ぶまれた錦織の快進撃は、素晴らしい戦いを世界中のテニスファンに披露している。

1・2・3回戦はストレートで勝利してシードの貫録を見せつけるも、4回戦では第5シードでビッグサーバーのM・ラオニチ(カナダ)にフルセットの大激闘の末に勝利した。

続く準々決勝、今年の全豪オープンで当時世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)らを下してグランドスラム初優勝を飾った第3シードのS・ワウリンカ(スイス)にラオニチ戦と同様フルセットの戦いを強いられるも、四大大会4強入りを決めた。

迎えた準決勝、コートカバーリングが抜群な王者ジョコビッチに対し勝てると信じ続けた錦織は攻撃の手を緩めずにファイトした。

冒頭に書いた『運』を引き寄せていたというのは、ジョコビッチとの試合後に起きた。

それは雨。

もし錦織はジョコビッチにフルセットへ持ち込まれていた場合、雨による中断でジョコビッチの息を吹き返させていたかもしれなかった。

だが、セットカウント3-1で勝利した錦織は『運』を引き寄せた。一般的に「運も実力のうち」と言われるが、錦織はまさしく『実力で運を引き寄せた』と言える。

また、今大会で錦織は勝利の時に必ず白いウエアを着用しており、ジョコビッチとの準決勝はユニクロ対決でも話題となった。

初のグランドスラムタイトル獲得を狙う24歳の錦織は、決勝で第14シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

錦織より1つ年上のチリッチは、準決勝で第2シードの元王者R・フェデラー(スイス)をストレートで下して錦織同様、四大大会初の決勝進出を決めている。

両者は今回が8度目の激突で、過去の対戦成績は5勝2敗と錦織が勝ち越している。また、全米オープンだけで見ても今回が3度目。2010年には5-7, 7-6 (8-6), 3-6, 7-6 (7-3), 6-1で錦織、2012年は6-3, 6-4, 6-7 (3-7), 6-3でチリッチが勝利している。

2014年全米オープン男子シングルス決勝は、現地9月8日に行われる。




■関連記事■ 

・ジョコビッチ 錦織を称賛
・錦織「もう最高のプレーでした」
・錦織 1億ドルの価値
・日本のエース錦織が見せる強さ
・錦織の飛躍にチャンの存在


■関連動画■ 

・錦織圭vsフェデラー【ソニー・オープン男子】
・錦織と激戦を繰り広げたラオニチが語る躍進の理由!
(2014年9月7日20時07分)

その他のニュース

8月20日

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

8月19日

キリオス 出場停止処分、コカイン陽性 (22時05分)

錦織圭は「夢を現実にした男」【錦織圭引退特集・伊達公子】 (19時57分)

全米OP 錦織圭に“異例の待遇” (13時17分)

41歳ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (11時40分)

絶体絶命から元王者に逆転勝ち (10時40分)

ダニエル太郎 第1シード撃破し本戦へ (9時01分)

坂本怜 快勝で3週連続の初戦突破 (7時59分)

錦織圭 全米OPに向け練習 (6時45分)

錦織圭 全米OP予選に出場決定 (4時03分)

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!