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ブシャール「自分を誇りに思う」

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は5日、女子シングルス決勝が行われ、第13シードのE・ブシャール(カナダ)が第6シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)に3-6, 0-6のストレートで敗れ、グランドスラム初の優勝とはならなかった。

この試合、ブシャールはクヴィトバの深いリターンと攻撃的なストロークに圧倒され、今までは攻めの姿勢で向かっていたが、この決勝という舞台では攻めのチャンスを与えてもらえず守りになってしまった。

試合後のインタビューでは「まずはペトラにおめでとうとお伝えしたいです。素晴らしいプレーの連続でした。」と対戦相手のクヴィトバを称えた。

そして「本日は非常に厳しい試合でした。しかし、このトーナメントを戦い抜いた自分を誇りに思う。また戻ってきたいと思います。」

「これは私が進む上での1つの段階だと思っています。みなさんに応援して頂いて嬉しいです。」とコメントした。

20歳のブシャールは、今年の全豪オープンでグランドスラム初のベスト4進出を果たし、世界に名を知らしめた。その後は先日の全仏オープンでもベスト4入り、そして今回ウィンブルドンでは初の決勝進出と、グランドスラムで3大会連続ベスト4進出という活躍を見せている。

また今大会は、クヴィトバ戦までは全試合ストレート勝ちという強さで順当に駒を進めてきた。

大会後に発表される世界ランキングでは、念願のトップ10入りすることが確定している。

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(コメントはWOWOWから抜粋)


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(2014年7月6日3時11分)

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