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元7位、3時間超えの激闘制せず

男子テニスツアーのトップシェルフオープン男子(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝)は20日、シングルス準々決勝が行われ、元世界ランク7位で第2シードのF・ベルダスコ(スペイン)が第8シードのJ・メルツァー(オーストリア)に6-7 (3-7), 7-6 (8-6), 6-7 (9-11)の大激闘の末に敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

この試合、ベルダスコはファーストサービスが入った時に76パーセントの確率でポイントを獲得し、2度ブレークに成功するも、9度のダブルフォルトを犯した。3セットすべてタイブレークで3時間5分の大接戦となったが、ベルダスコは接戦をものに出来なかった。

30歳のベルダスコは、過去同大会で2004年と2009年に2度出場しており、2004年は準々決勝でT・ロブレド(スペイン)に敗れるもベスト8、2009年は2回戦でB・ベッカー(ドイツ)に敗れていた。今回は大会2度目で10年ぶりのベスト8進出となったが、大会初の4強入りとはならなかった。

一方、ベルダスコを下したメルツァーはベスト4進出となり、同日行われた準決勝で第3シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦するも、6-4, 2-6, 6-7 (4-7)の逆転で敗れて決勝進出を逃した。

23日から開催されるウィンブルドンに、ベルダスコは第18シードとして、バウティスタ=アグは第27シードとして出場する。


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(2014年6月21日12時15分)

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