- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー「義務付ければ議論にはならないはず」<デビスカップ>

先週末に世界各地で行われた男子国別対抗戦デビスカップで、クロアチアを4勝1敗で下し2008年以来のワールドグループ復帰へ大きく貢献したエースのA・マレー(英国)が、デビスカップ出場を選手に義務付けるべきだと語った。

「我々選手達は、年間にどの大会に出場しなければならないか義務付けられている。デビスカップも同じように義務付ければ、出場するしないに関する議論にはならないはず。」とマレーは、イギリスのテレビ局であるBBCのインタビューに答えた。

「デビスカップを優先するかという問題ではない。世界のトップ選手達はどの大会に出場しなければならないか決められていて、ほとんど選択権がないのが現状。だから、どうしてデビスカップもそうではないのかわからない。」

「トップ選手達は年間18大会出場が義務付けられており、それに出場するには約27から28週間が拘束されてしまう。どれに出場して、どれにしないかの選択権がない。」

マレーは日曜日に行われたシングルスで、自国イギリスは2勝1敗と勝利まであと1勝を迫った状態で迎えた。そんな中、クロアチアのエースであるI・ドディグ(クロアチア)をストレートで下し、ワールドグループ復帰を決めた。

「ウィンブルドンあたりの時期にプレッシャーと上手く付き合えるようになったし、どうやってそんな中で勝ち抜いていくか、どうやって緊張や恐怖をコートに入る前に打ち勝つかを学んだ。」

また、ワールドグループの準決勝には世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)がセルビア代表としてカナダと対戦し、決勝進出へ貢献した。同2位のR・ナダル(スペイン)もスペイン代表としてワールドグループへの入れ替え戦に臨みウクライナと対戦し、シングルスに加えダブルスにも出場してワールドグループ残留を決めた。

マレーは「デビスカップを管轄する国際テニス連盟(ITF)も先週は良い結果を持ったはず。ラファ(ナダル)も出場し、ノヴァーク(ジョコビッチ)だってそうさ。彼等はたくさんの観客を呼んだはずだからね。影響力のある数少ない選手。」と、トップ選手達の参加に好感触を抱いていた。

世界の8カ国しかいないデビスカップのワールドグループ入りについても「本当に楽しみ。世界でもトップの国々と、そしてトップ選手達と戦わなければならない。その舞台で戦うのは全ての選手達にとって興奮するものだし、自分も来年はその1人になりたいね。」と、期待を膨らませていた。

そして、マレー自身も来年のデビスカップへの出場に意欲を燃やしている。

「我々イギリス・チームも良いプレーをする準備が出来ていると感じる。イギリスにはダブルスのトップチームだっている。それに若手のD・エヴァンス(英国)J・ワード(英国)も成長しているし、年末へ向けてランキングも上げてくるだろう。そうなれば、さらに安定したチームになるはず。自分だって健康でさえいれば、必ず出場するよ。」

「どの国と対戦するかは気にしていない。もちろん、当たりたくない国だってあるけど、勝てるチャンスがあると思える国だってある。祖国での優勝が希望だね。ワールドグループへ返り咲いて、世界でもトップの国と祖国イギリスの大きなアリーナで対戦出来たら、そんな最高な事はない。」


■関連記事■

《錦織「デ杯で燃えないわけがない」、楽天連覇「プレッシャーをかけずに」<デビスカップ>》

《エース対決制した錦織「やる事はやった」、日本ワールドグループ復帰へ逆王手<デビスカップ>》

《男になった添田、ワールドグループ復帰「チームに助けられた」<デビスカップ>》

《「日本を背負う重い舞台」乗り越えた添田<デビスカップ>》

《ジョコビッチ「自国の応援団が支え」、窮地追い込まれたセルビアが決勝へ<デビスカップ>》


■関連動画■

《歴代王者が集結した華やかな式典を特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.186》

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》

《マレー語る、全米オープンの前哨戦W&Sマスターズを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》

(翻訳・記事/弓削忠則)
(2013年9月17日10時46分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月17日

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!