- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

崖っぷちの日本、錦織「笑って終えられるように」<デビスカップ>

テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦の大会2日目、ダブルスに登場した杉田祐一(日本)/ 伊藤竜馬(日本)組はJ・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア)組に1-6, 2-6, 1-6のストレートで敗れたため、日本は通算1勝2敗と崖っぷちに追い込まれた。

この日行われたダブルスでは杉田祐一/ 伊藤竜馬組がキャバル/ ファラ組に対し、力の差を見せ付けられる完敗を喫した。最後はそれを象徴するように、杉田祐一がダブルフォルトを犯して1時間27分でゲームセットとなった。

試合後、監督の植田実氏は「ダブルスは完敗でした。基本的なリターンとサービスの正確さが、このスコアとなった。」と、コメント。

「デビスカップは5試合のうち3試合を取る事が勝者になりますので、明日の2試合は落とせない。精一杯の戦いを皆さんの前でやりたい。」

当初の予定では、錦織圭(日本)添田豪(日本)が出場する予定だったが、杉田祐一と伊藤竜馬が代わりに出場する事となった。錦織と添田豪は、昨年のロンドンオリンピック1回戦で2008年北京オリンピックで金メダルを獲得したR・フェデラー(スイス)/ S・ワウリンカ(スイス)組から第1セットを先取する活躍をみせていた。

ダブルスのペアを変更した事については「どちらで出ても良かったのですが、明日のシングルスがかなりキーポイントになる事もあった。杉田と伊藤がここに来るまで良かったので、面白いダブルスが出来るのではないかと我々は思っていた。トリッキーで変則的な動きで相手を追い込めるのではないかと思った。」と、植田実氏。

「相手のペアは百戦錬磨でやってきてますし、どのペアを組んだとしても彼らを破るにはタフな戦いになるというのは思っていた。今日は仕方ないと思っている。」

今大会1日目はシングルス2試合が行われ、錦織がA・ファリャ(コロンビア)に完勝したが、添田豪はS・ヒラルド(コロンビア)にフルセットの末に敗れた。

明日9月15日(日)はシングルス2試合が行われ、日本からは錦織と添田豪が登場する予定。

前日に勝利した錦織は、試合後「プレッシャーはありました。けど、ワクワク感もあった。厳しい戦いになると思うので、1つも気が抜けない試合。最終日まできっちり戦って、笑って終えられるようにしたい。」と、コメントしていた。

日本は錦織と添田豪のシングルスで2勝しなければワールドグループ復帰とはならない状況に追い込まれたため、9月15日(日)のシングルス2試合に大きな期待がかかる。

デビスカップは他の大会とは異なる形式となっており、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行い、2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利する事となる。

日本とコロンビア戦の組み合わせは、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:錦織圭 ○-× A・ファリャ 6-3, 6-4, 6-4
・シングルス第2試合:添田豪 ×-○ S・ヒラルド 4-6, 6-3, 5-7, 6-3, 1-6

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:杉田祐一/ 伊藤竜馬 ×-○ J・S・キャバル/ R・ファラ 1-6, 2-6,1-6

【大会3日目】
・シングルス第1試合:錦織圭  vs. S・ヒラルド
・シングルス第2試合:添田豪 vs. A・ファリャ


■関連記事■

《1勝目あげた錦織「日本の魂を心に刻んで戦った」<デビスカップ>》

《悔まれるフォアのミス、添田豪チャンス逃す<デビスカップ>》

《完敗、杉田祐一/伊藤竜馬組は流れ掴めず<デビスカップ>》

《日本のエース錦織圭「爆発したい」<デビスカップ>》

《錦織圭「悔しい思いがある」、添田豪「その気持ちをぶつけたい」<WOWOWインタビュー>》

《錦織圭、五輪開催が東京に喜び「楽しみです」<東京オリンピック>》
(2013年9月14日15時48分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

8月9日

シフィオンテク 逆転勝ちで雪辱 (14時28分)

加藤未唯組 シードに屈し8強ならず (13時38分)

19歳 マスターズ3大会連続で8強  (12時50分)

世界1位 激闘の末に4回戦敗退 (10時39分)

メド 単初戦敗退も複で8強 (9時10分)

錦織圭と島袋将 試合会場で練習 (8時05分)

【告知】大坂なおみvsフェルナンデス (7時10分)

8月8日

石田実莉 逆転勝ちでインハイV (17時40分)

小野倫太郎 激闘制しインハイV (16時02分)

マスターズ16強 TOP10は1人のみ (14時02分)

19歳 3度目のマスターズ16強 (12時59分)

大坂なおみ 次戦は地元期待の23歳 (11時55分)

坂本怜 世界268位に屈し4強ならず (9時54分)

大坂なおみ「すごく楽しかった」 (9時05分)

大坂なおみ 完勝で2年連続16強 (8時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (7時10分)

8月7日

小野倫太郎と稗田光 インハイ決勝進出 (20時26分)

窪田結衣と石田実莉 インハイ決勝進出 (19時21分)

セリーナ以来最速で今季ハード25勝 (15時09分)

千葉・幕張でピックルボールの子ども向け体験会 (14時45分)

加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利 (14時05分)

ズベレフ 9度目の最終戦出場へ (13時03分)

66分の圧勝で2年連続16強 (11時00分)

錦織圭 シンシナティOP予選へ練習 (10時06分)

モンフィス「最後の章を書けた」 (9時15分)

坂本怜 ストレート勝ちで8強 (7時59分)

8月6日

大坂なおみ 次戦の相手は世界24位 (10時55分)

ズベレフ まさかの逆転負けで初戦敗退 (10時25分)

アルカラス 欠場で復帰ならず (9時46分)

前週Vの世界8位が初戦敗退 (9時07分)

大坂なおみ 3回戦進出「この調子で」 (8時06分)

大坂なおみ 快勝で3年連続の初戦突破 (7時22分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsアドゥヴァーディ (6時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!