- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

連覇の夢途絶えたマレー、チャンス掴めず完敗<全米オープン>

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は5日、男子シングルス準々決勝が行われ、第3シードで2連覇を狙ったA・マレー(英国)は第9シードのS・ワウリンカ(スイス)に4-6, 3-6, 2-6の完敗を喫し、ベスト4進出を逃すと同時に大会連覇の夢は途絶えた。

両者は今回が14度目の対戦となり、マレーはワウリンカに対し8勝6敗とした。マレーとワウリンカは今年のモンテカルロ・マスターズで対戦し、その時もワウリンカがストレートで勝利していた。

準々決勝、ファーストサービスが入った時のポイント獲得率を88パーセントとするワウリンカから、マレーは1度もブレークチャンスを掴む事が出来なかった。さらにワウリンカに45本のウィナーを決められ、4度のブレークを許したマレーは2時間15分で準々決勝敗退となった。

昨年の全米オープン決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)をフルセットで破り、グランドスラム初優勝を飾ったマレー。

今年は、ウィンブルドンで1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりとなる悲願の地元優勝を果たす快挙を達成していた。

その後は全米オープンの前哨戦に出場するも、ロジャーズ・カップ男子3回戦でE・ガルビス(ラトビア)、W&Sマスターズ準々決勝ではT・ベルディフにそれぞれ敗れた。加えて、W&Sマスターズ後に発表された世界ランキングでは、R・ナダル(スペイン)に抜かれ2位から3位へ後退した。

もしマレーがワウリンカに勝利していた場合、準決勝で昨年の決勝の再現となるジョコビッチと対戦する可能性があった。

今後マレーは、9月28日から開催する楽天ジャパン・オープンに出場する予定。マレーは2011年に優勝しており、昨年は錦織圭(日本)が優勝を飾っている。

一方、マレーを破ったワウリンカは、今年の全豪オープンでジョコビッチに6-1, 5-7, 4-6, 7-6 (7-5), 10-12の大激闘の末に敗れた事でも記憶に新しい。

その後はムチュア・マドリッド・オープン男子で準優勝、全仏オープンでは4回戦で地元R・ガスケ(フランス)を6-7 (5-7), 4-6, 6-4, 7-5, 8-6の大逆転で下しベスト8進出を果たしていた。ウィンブルドンでは1回戦で元王者L・ヒューイット(オーストラリア)にストレートで敗れた。

28歳のワウリンカはグランドスラム初の決勝進出をかけて、第1シードのN・ジョコビッチと第21シードのM・ヨージニの勝者と準決勝で対戦する。

《全米オープン 対戦表》


■関連記事■

《フェデラー「かなり落胆」「必ず強くなって戻ってくる」<全米オープン>》

《近年のラケットについて、マレー「進化しているわけではない」<全米オープン>》

《フェデラー戦の勢い封じたナダル、見えてくる王者の座<全米オープン>》

《悲願の全英初優勝マレーを信じ続けたコーチのレンドル<ウィンブルドン>》

《世界2位マレーが告白「とてもショック、自信もなくなっていた」》

《錦織、マレーら出場選手発表<楽天ジャパン・オープン>》


■関連動画■

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》

《新たな伝説を目指す王者ジョコビッチ!ATP男子ツアーマガジン Vol.183》

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》
(2013年9月6日6時45分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

7月10日

【告知】小田凱人vsデ ラ プエンテ (13時41分)

【告知】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (13時11分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

【告知】ウィンブルドン 男子準決勝 (12時26分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

7月8日

21歳 四大大会初の4強 (23時57分)

グランドスラム 2大会連続の4強 (23時44分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsペレズ/シュールス (22時50分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦敗退 (21時17分)

ジョコ 大会史上最長の準々決勝制す (11時59分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦進出 (9時48分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (9時02分)

大坂撃破の世界9位は芝アレルギー (8時06分)

ジョコ 世界4位破り4強、次戦シナー (6時55分)

ズべレフ 2日がかりで初の8強 (6時44分)

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

7月7日

シナー 2年連続ウィンブルドン4強 (23時47分)

大坂なおみら ウィンブルドン8強出揃う (21時58分)

小田凱人 ウィンブルドン初戦突破 (20時36分)

【1ポイント速報】小田凱人vsリード (20時25分)

小田と上地 ウィンブルドンへ意気込み (19時46分)

憧れフェデラーの前で伊史上初の記録 (12時00分)

ディミ 世界114位に屈し8強ならず (7時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!