- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダルがフェデラーとの最大ライバル対決制す<W&Sマスターズ>

男子テニスツアーのW&Sマスターズ(アメリカ/シンシナティ、ハード)は16日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)が昨年覇者で第5シードのR・フェデラー(スイス)を5-7, 6-4, 6-3の逆転で下し、大会初優勝へ向けベスト4進出を果たすと同時に、フェデラーの大会史上初となる6度目の優勝と2連覇を阻止した。

この試合、ナダルはファーストサーブが入った時に73パーセントの確率でポイントを獲得、さらに9度あったブレークチャンスから2度のブレークに成功し、2時間14分で31度目となるフェデラー戦に終止符を打った。

敗れたフェデラーは、第1セットで1度もブレークチャンスを与えないサービスゲームを展開するも、第2セット以降はナダルに試合の主導権を握られてしまった。また、第3セットの第9ゲームではナダルのマッチポイントを4本しのぐ粘りをみせるも、勝利にはつながらなかった。

トータルポイント獲得数は、ナダルが101、フェデラーは95だった。

両者は今回が31度目の対戦となり、ナダルはフェデラーとの対戦成績を21勝10敗とした。また、ハードコートでの対戦成績でもナダルが7勝6敗とリードを広げた。

今年の2月に膝の怪我からの復帰を果たしたナダルは、今季ハードコートで行われたBNPパリバ・オープン男子とロジャーズ・カップ男子の2大会で優勝を飾っている。

先週のロジャーズ・カップ男子で今季8度目のタイトルとキャリア通算58度目のタイトルを獲得したナダルは、その後に発表された世界ランキングでD・フェレール(スペイン)を抜き3位へ浮上するなど、好調を維持している。

今季ナダルは出場した11大会のうち8大会で優勝を飾り、全仏オープンでは前人未到8度目の優勝と2度目の大会4連覇を達成。

大会初の決勝進出をかけてナダルは、第6シードのT・ベルディフと準決勝で対戦する。ベルディフは、準々決勝で第2シードのA・マレー(英国)をストレートで破っての勝ち上がり。

一方、ナダルに敗れた32歳のフェデラーは、波乱に見舞われたウィンブルドン以降も調子が上がらず、ベット・アット・ホーム・オープン準決勝では当時世界ランク114位のF・デルボニス(アルゼンチン)、地元で開催されたクレディ・アグリコル・スイス・オープン2回戦では同55位のD・ブランズ(ドイツ)に敗れてしまった。

フェデラーは、先週行われたロジャーズ・カップ男子は欠場しており、全米オープンへ向けたハードコートでの大会を今大会からスタートさせていた。

また、世界ランク1位N・ジョコビッチ(セルビア)は、フェデラーとナダルについて「僕とマレーは男子テニス界の最大のライバル関係には、まだなっていない。現役選手を見ると、確実にフェデラーとナダルが最大のライバル関係にある。」と、コメントしている。

この日行われた試合結果は以下の通り。

J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)(7) vs. ●D・ツルスノフ(ロシア), 6-4, 3-6, 6-1
●N・ジョコビッチ(1) vs. ○J・アイズナー, 6-7, 6-3, 5-7
●A・マレー(2) vs. ○T・ベルディフ(6), 3-6, 4-6
○R・ナダル(4) vs. ●R・フェデラー(5), 5-7, 6-4, 6-3

《W&Sマスターズ 対戦表》


■関連記事■

《フェデラー、ラケット問題に結論「試していただけ」<W&Sマスターズ>》

《ナダルとフェデラーが31度目の激突へ<W&Sマスターズ>》

《「呪い」の1週目、フェデラーやナダルが餌食に<ウィンブルドン>》

《王者ジョコビッチ、史上初の快挙逃す<W&Sマスターズ>》

《史上初の事態、アメリカの黄金時代は何処へ》

《ジョコビッチ「フェデラーとナダルが最大のライバル関係」<W&Sマスターズ>》


■関連記事■

《錦織も出場するハードコートシーズン開幕!ATP男子ツアーマガジン Vol.182》

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》

《フェデラーが語った、ウィンブルドンで学んだこと!ATP男子ツアーマガジンVol.177》
(2013年8月17日12時07分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

7月27日

【告知】錦織圭vsシャン (18時00分)

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!