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第1シードの国枝慎吾組が決勝へ、7年ぶりのタイトルまであと1勝<ウィンブルドン>

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は6日、車いすテニスの男子ダブルス準決勝が行われ、第1シードの国枝慎吾(日本)/ S・ウデ(フランス)組がG・リード(英国)/ M・シェファース(オランダ)組を6-3, 6-3のストレートで下し、決勝進出を決めた。

この試合、国枝慎吾/ ウデ組は5本のサービスエースと8本のウィナーを放った。さらに、リード/ M・シェファース組のサービスゲームを5度ブレークし、1時間13分で勝利した。

決勝で国枝慎吾/ ウデ組は、第2シードのF・カッタネオ(フランス)/ R・ヴィンク(オランダ)組と優勝をかけて対戦する。

ウィンブルドンのダブルスで国枝慎吾は2006年に斎田悟司(日本)とのペアで優勝を飾るも、以降はタイトルを獲得しておらず、今年は7年ぶりの優勝を狙う。

今年に入り国枝慎吾は、全豪オープンで2年ぶりの優勝と同時に大会6度目の優勝、さらにダブルスでも2年ぶり7度目の優勝を飾った。

その後の全仏オープンでは、シングルスでウデに接戦の末に敗れ準優勝に終わるも、ウデとのダブルスでは大会4連覇と同時に5度目の優勝を果たした。

また、昨年のロンドンパラリンピックで国枝慎吾は、決勝でウデをストレートで下し、北京オリンピックに続き金メダルを獲得した。


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(2013年7月7日2時02分)

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