- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

快進撃のチブルコワが第1シードとの対戦決める◇アピア国際女子

女子テニスツアーのアピア国際女子(オーストラリア/シドニー、賞金総額69万ドル、ハード)は10日、シングルス準決勝2試合が行われ、ノーシードのD・チブルコワ(スロバキア)が第2シードのA・ケルバー(ドイツ)を6-2, 4-6, 6-3のフルセットで下し、決勝進出を果たした。

世界ランク15位のチブルコワは第2シードのケルバーに対し、第1セットで1度ブレークを奪われたが3度のブレークに成功し、このセットを先取。

しかし、第2セットでケルバーに2度のブレークを許したチブルコワは、セットオールへと追い付かれてしまう。

勝敗を決める第3セット、1度ブレークを許したチブルコワだったが、2度のブレークをケルバーから奪い、1時間43分のフルセットで勝利した。チブルコワは、昨年7月のサンディエゴで優勝して以来の決勝進出を決めた。

「今日の戦略は積極的なプレーをする事。でも、その事を考え過ぎないようにも努めたの。足を使ってコートを走り回って、彼女の事もあちこちへ動かすようにして、ウィナーを取れるようなプレーをしたの。全豪オープン前にこんな良いテニスが出来ているのは初めての事。だから、今はとても自信がついているわ。」とチブルコワは、高揚した気持ちを語っていた。

今大会でチブルコワは、第5シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)、第3シードのS・エラーニ(イタリア)、さらに第2シードのケルバーなどに勝利するシードダウンを演出していた。

勝利したチブルコワは決勝で、第1シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)と対戦する。ラドワンスカは準決勝で、第4シードのN・リー(中国)にストレートで勝利しての勝ち上がり。

この日行われた試合結果は以下の通り。

○A・ラドワンスカ (1) vs. ●N・リー (4), 6-3, 6-4
●A・ケルバー (2) vs. ○D・チブルコワ, 2-6, 6-4, 3-6

今大会の優勝賞金は11万7000ドル。

(翻訳・記事/弓削忠則)


■関連記事■

《ラドワンスカ、2大会連続優勝まであと一歩 過去記事はこちら》

《クルム伊達、ラドワンスカ戦「決して悪くはない」 過去記事はこちら》

《ラドワンスカ、勝利への鍵はネットプレー 過去記事はこちら》

(2013年1月11日11時09分)

その他のニュース

2月10日

【速報中】内山靖崇、ブリスベンテニス国際#2 (10時55分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!