- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭、元世界5位にストレート◇ブリスベン国際男子

男子テニスツアーのブリスベン国際男子(オーストラリア/ブリスベン、賞金総額48万4750ドル、ハード)は2日、男子シングルス2回戦4試合を行い、第5シードで日本のエース錦織圭(日本)が元世界5位のT・ロブレド(スペイン)を6-3, 6-3で一蹴し順当にベスト8進出を決めた。

世界ランク19位の錦織は、昨年2月の足の手術から復帰途中のロブレドに対し、1度もブレークポイントを握らせない安定したサービスゲームを展開。第1セットで1度、第2セットで2度のブレークをロブレドから奪い、1時間25分のストレートで順当に準々決勝へ駒を進めた。

1月5日に31歳になるロブレドは昨年6月に復帰し、ツアー下部であるチャレンジャー大会で2大会連続優勝すると、477位まで落ちていたランキングを199位へと一気にジャンプさせ、現在は114位と再び世界の舞台に戻って来たが、好調を続ける錦織の前に力の差を見せ付けられる敗退となった。

錦織は今大会初出場の2009年以来となる準々決勝へ駒を進め、今大会初となるベスト4進出をかけて第4シードのA・ドルゴポロフ(ウクライナ)と準々決勝で対戦する。

今大会、上位シード4選手が1回戦を免除されているため、この日の2回戦が今季初戦だったドルゴポロフは、J・ニエミネン(フィンランド)に6-2, 4-1とリードした所でニエミネンが頭痛を訴え試合続行が不可能となり棄権を申し入れて、勝利が転がり込んだ。

昨年の今大会の準優勝者であるドルゴポロフは第1セット、自身のサービスゲームでは80パーセントの確率でポイントを獲得しニエミネンにブレークを許さず、ニエミネンから2度のブレークを奪いセットを先取。

第2セットでも2度のブレークを奪われゲームカウント1-4とリードを許したニエミネンは、試合途中にも関わらずトイレット・ブレークを要求するなど、体調不良を訴え、試合続行が不可能となり棄権を強いられて敗退する結果となった。

錦織とドルゴポロフは2011年の上海マスターズの準々決勝で対戦しており、その時は錦織がストレートで勝利している。

その他の試合では、第3シードのG・シモン(フランス)A・ファリャ(コロンビア)を7-6 (7-5), 7-6 (7-5)の接戦で下してベスト8入りしたが、第6シードのF・マイヤー(ドイツ)M・バグダティス(キプロス)の前に4-6, 2-6で敗れた。

世界ランク16位のシモンと同54位のファリャは、第1セットは2度ずつのブレークから、第2セットは1度ずつのブレークから、いずれもタイブレークへ。そのタイブレークも僅差でシモンが逃げ切り2時間12分で勝利。シモンは昨年に続く準々決勝進出を果たした。

2年連続のベスト4入りをかけてシモンは、バグダティスと準々決勝を行う。バグダティスは第1セットは1度ブレークを許すも2度のブレークをマイヤーから奪い先取。第2セットは1度もブレークポイントさえ与えず、2度のブレークに成功し71分でシードダウンを演出した。

この日行なわれた試合結果は以下通り。

○G・シモン (3) vs. ●A・ファリャ, 7-6 (7-5), 7-6 (7-5)
○A・ドルゴポロフ (4) vs. J・ニエミネン, 6-2, 4-1 途中棄権
○錦織圭 (5) vs. ●T・ロブレド, 6-3, 6-3
●F・マイヤー (6) vs. ○M・バグダティス, 4-6, 2-6

今大会の優勝賞金は7万8800ドル。

(翻訳/弓削忠則)

(2013年1月3日9時50分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

4月17日

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!