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全豪へ向け、34歳のベテランや添田豪が出場◇ハイネケン・オープン

男子テニスで2013年最初のグランドスラムである全豪オープン前哨戦として、毎年開催されているハイネケン・オープン(ニュージーランド/オークランド、賞金総額43万6630ドル、ハード)は、元世界ランク2位のT・ハース(ドイツ)や2008年優勝のP・コールシュライバー(ドイツ)、2009年準優勝のS・クエリー(アメリカ)らが全豪オープンへ向けて調子を上げるべく揃って出場する。

2002年5月に自己最高位の2位を記録したハースは、その後たび重なる怪我に泣かされ、近年は臀部の手術を受けるなど思うような成績を残せずにいた。しかし、2012年は200位台で世界ランキングをスタートした34歳のハースは21位にまで上昇させる活躍をみせた。

《急上昇したハースにカムバック賞》

ハースの同胞であるコールシュライバーも祖国ドイツはミュンヘンで自身4度目の優勝を飾ると、ウィンブルドンでも自身初となるグランドスラムでのベスト8入りし、7月には自己最高位の16位を記録するキャリアベストのシーズンを送っていた。

大会主催者のカール・バッジ氏は「フェレールやフェデラーのように、ハースは年齢は壁にならないことを証明してくれた。世界21位にまで上昇させるのは素晴らしい活躍。コールシュライバーも世界16位を記録するなどベストのシーズンを送っていた。彼は来年の大会で9回目の出場となり、好調のままプレーしてくれる。」と、両選手の今季の活躍を称えていた。

そして、今季はツアーベストとなる7大会で優勝を飾り、世界ランク5位でシーズンを終えたD・フェレール(スペイン)は、ディフェンディング・チャンピオンとして第1シードで出場する予定。

《フェレール、フェデラー超える今季7勝目◇BNPパリバ・マスターズ》

「フェレールに関しては多くを語るまでもない。今年彼は、ツアーベストでもありキャリアベストでもある誰よりも多い7大会で優勝を飾る活躍だった。」と、フェレールの際立つ成績も称賛していた。

トップ30中7選手の出場が決まった来年の今大会には、上記のベテラン勢に加え、今季の新人賞を獲得したM・クリザン(スロバキア)や、同じく新人賞を争った今季最後のマスターズ1000大会のパリで予選から決勝進出を果たしたJ・ヤノヴィッツ(ポーランド)らも参戦する。

一方、日本人男子ナンバー2で世界ランク60位の添田豪(日本)も今大会に出場する。添田はシーズン開幕戦のチェンナイ大会から2013年をスタートし、ニュージーランドへ渡って出場する。今年チェンナイでは予選を勝ち上がりベスト4入りする活躍でシーズンを始めた。

《添田豪2013年シーズンについて》

また、当初出場予定だったM・フィッシュ(アメリカ)だったが、心臓疾患が完治しておらず、エントリーを取り消している。

《フィッシュの心臓疾患について》

エントリーした選手は以下の通り。()内は現在のランキング

D・フェレール(5)
P・コールシュライバー(20)
T・ハース(21)
S・クエリー(22)
J・ヤノビッツ(26)
J・メルツァー(オーストリア)(29)
M・クリザン(30)
T・ベルッチ(ブラジル)(33)
D・ゴファン(ベルギー)(46)
B・パイユ(フランス)(47)
A・ラモス(スペイン)(50)
L・ラコ(スロバキア)(51)
A・ファリャ(コロンビア)(54)
G・ゼミヤ(スロバキア)(55)
R・ハース(オランダ)(56)
S・ヒラルド(コロンビア)(57)
ルー・イェンスン(台湾)(59)
添田豪(60)
B・ベイカー(アメリカ)(61)

(翻訳/弓削忠則)

(2012年12月11日10時53分)

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