国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

トップ10に連勝!激闘制し4強入り

ポール
トミー・ポール
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は16日にシングルス準々決勝が行われ、第14シードのT・ポール(アメリカ)が第7シードのH・フルカチュ(ポーランド)を7-5, 3-6, 6-3のフルセットで破り、「ATPマスターズ1000」で3度目のベスト4進出を果たした。

>>西岡 良仁vsナカシマ 1ポイント速報<<

>>ダニエル 太郎vsバウティスタ=アグ 1ポイント速報<<

>>ズベレフ、チチパスらBNLイタリア国際組合せ<<

26歳で世界ランク16位のポールが同大会の本戦に出場するのは4年連続4度目。過去2回戦以上に進出したことがなかったポールだが、今大会では初戦の2回戦で世界ランク86位のA・カラツェフ、3回戦で同52位のD・ケプファー(ドイツ)、4回戦で前年王者で第2シードのD・メドベージェフを下し8強入りした。

準々決勝の第1セット、両者2度ずつブレークを奪い合い迎えた第11ゲームで、ポールは3度目のブレークを果たし先行する。

続く第2セット、第1ゲームでブレークに成功したポールだったが、その後2度のブレークを許すと、リターンゲームではフルカチュのサービスを崩せず1セットオールに追いつかれる。

ファイナルセット、両者は激しいストローク戦を展開するとポールは3度、フルカチュは2度相手のサービスゲームを破りブレークに成功する。ブレークの差でリードしていたポールは第9ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチを迎えると、フルカチュに6度ブレークポイントを握られるも全てしのぎ、自身は4度目のマッチポイントでフルカチュのミスを誘い2時間43分の激闘を制した。

世界ランク4位のメドベージェフに続き同9位のフルカチュを破ったポールは初めてトップ10の選手に連勝。また、この勝利はポールにとってツアー150勝目となった。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはポールのコメントが掲載されている。

「出だしはとてもよかったけど、第2セットと第3セットの序盤は本当にうまくいかなかった」

「第3セットでは自分自身を奮い立たせるために、少しエネルギーを使って粘るしかなかった。僕はフォアハンドをもっと意識して、より大きく打って、もう少し激しくプレーするようにした。それが最終的には鍵になったと思う」

クレーコートの「ATPマスターズ1000」では初となる4強入りを果たしたポールは、準決勝で第6シードのS・チチパス(ギリシャ)と第21シードのN・ジャリー(チリ)の勝者と対戦する。


【ディアドラ】普段使いにも取り入れたいスポーツウエア
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・ジョコ、ナダルらに次ぐ5人目の記録
・引退シュワルツマン 錦織 圭やBIG4との戦績は?
・憧れていては勝てない 一石投じる

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年5月17日0時09分)

その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!