- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコビッチ「同じ気持ち」、マレー「今度こそ優勝する」◇全米オープン

テニスのグランドスラム、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会15日目に第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第3シードのA・マレー(英国)の男子決勝戦が行われる。

昨年の覇者であり3年連続決勝へ駒を進めているジョコビッチ。決勝戦へ向けて「僕とアンディのプレースタイルは似ている。この5年でアンディがグランドスラムで優勝を狙う実力があるのは事実。これまでグランドスラムの決勝で4回負けているから、アンディは本気でタイトルを狙ってくるだろうね。でも、僕も勝ちたいから同じ気持ちを持っているよ。」と、コメントしている。

世界ランク2位のジョコビッチは、今年全豪オープンで2連覇を達成し、全仏オープンではR・ナダル(スペイン)に敗れるも準優勝を飾っていた。しかし、ウィンブルドン準決勝でR・フェデラー(スイス)に敗れ大会連覇を逃すと同時に、世界ランキング1位の座もフェデラーに献上してしまった。

続くロンドンオリンピックでジョコビッチは、今大会決勝戦で対戦するマレーに準決勝で敗れてしまう。その後、3位決定戦に臨むもJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)にストレートで敗れメダル獲得とはならなかった。

しかし、ロジャーズ・カップ男子で今年2度目となるマスターズ大会で優勝し、再び自らのテニスに軌道が乗り始めた。「オリンピックでの敗退には本当に失望した。だから気を取り戻して頑張れるよう努力し、その結果がこの優勝です。」と、試合後ジョコビッチはコメントしていた。

そして、今大会でジョコビッチは準決勝まで1セットも落とさない勝ち上がりを見せる。準々決勝ではロンドンオリンピック3位決定戦で敗れた第7シードのデル=ポトロと対戦。圧巻だったのは第2セットのタイブレーク、セットポイントを掴んだジョコビッチはバックハンドのストレートを決め、その瞬間雄叫びをあげた。デル=ポトロに絶対負けたくないという執念を感じたショットであった。

そして第4シードのD・フェレール(スペイン)に勝利し、決勝戦への切符を掴んだジョコビッチ、昨年のような無敵の力を発揮出来るかが見物である。

対する世界ランク4位のマレーは、今年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得、さらに今大会で快進撃を続けたL・ロブソン(英国)とのミックスダブルスでも銀メダルを獲得していた。しかし、グランドスラムのタイトルは未だ獲得しておらず、今回が5度目の挑戦となる。

グランドスラム無冠のマレーは、今大会の2008年にグランドスラム初の決勝進出を果たすもフェデラーにストレートで敗れ準優勝に終わっていた。

その後、2010年・2011年の全豪オープン、さらに今年のウィンブルドンで準優勝に終わり、タイトル獲得まであと1勝という状況が4度あった。2011年の全豪オープンは、決勝で今大会決勝で当たるジョコビッチと対戦するも、ストレートで敗れていた。

また、記憶に新しいのが今年のウィンブルドン決勝、その時はフェデラーから第1セットを奪うも、その後セットを連取され敗れた。試合後のインタビューで「あともう少しだった。」と、表彰式で涙ながらにコメントしたことが印象的。

そして、今回のグランドスラム決勝は5度目の正直となるマレー。決勝戦に向けて「決勝は信じられないくらいタフな試合になると思うよ。彼(ジョコビッチ)はハードコートが得意な選手だからね。でも、僕はグランドスラムで優勝したいんだ。」

加えて「今年のウィンブルドン決勝で負けてから、余計に勝ちたいという想いが強くなった。今度こそ優勝する。」と、強く意気込みを語った。

偶然にもマレーのコーチを務めているI・レンドル(アメリカ)も現役時代にグランドスラム5度目の挑戦で初の栄冠を手にしていた。マレーもレンドルの後を追う事が出来るのかに期待がかかる。

男子シングルス決勝は、日本時間の9月11日(火)午前5時に試合開始予定である。

(2012年9月10日18時12分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月17日

2人のダブルス元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!