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アイズナー底力発揮、ベルディフはがっかり◇ウィンストン・セーラムOP

男子テニスツアーのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、賞金総額55万3125ドル、ハード)は土曜日に決勝戦を行い、第3シードのJ・アイズナー(アメリカ)が第2シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)に3-6, 6-4, 7-6(11-9)のスコアで辛勝し、見事、優勝を飾った。アイズナーは優勝賞金7万3930ドルを獲得した。

これでアイズナーは今大会2連覇を達成した。ATPツアーの大会で2連覇を達成したのは今大会が2大会目のことで、初の達成は7月のキャンベル殿堂テニス選手権でのこと。これでアイズナーは今大会での戦績を18勝3敗とし、また今季の戦績を41勝15敗とした。

アイズナーは試合後、「気分は最高だね。今季優勝した大会は昨年優勝した大会と全く同じ大会。タイトル防衛は簡単なことではなく、プレッシャーがある。だけど2大会で2連覇できたことはこれからのキャリアに役立つことになるだろうね。今からワクワクしてるよ。」と話した。

「いい決勝戦だったと思う。素晴らしい雰囲気だった。楽しくプレーができたよ。時には緊張する場面もあり、かっこいいプレーが出来ないこともあったけど、最後まで頑張れたから自分のことを誇りに思っている。」

決勝戦の第1セット、ベルディフが2度のブレークに成功し、6-3の34分でこのセットを先取する。サーブを得意とする205cmのアイズナーだが、サービスポイントでは54パーセントのポイント獲得率しかマークできなかった。

しかし第2セットに入ると形勢が逆転、第1ゲームでベルディフがサービスを落とすと、アイズナーに勢いをもたせてしまう。アイズナーはそのまま、サービスポイントでたった5ポイントしか落とさずにこのセットを6-4で奪い返した。セットポイントではサービスエースがベルディフのコートに突き刺さった。

ファイナルセットでは両者お互いに譲らず、試合は天王山のタイブレークへ。タイブレークでは世界ランク7位のベルディフが6-5、7-6、9-8で3本のマッチポイントを握るものの、いずれもアイズナーがタイに戻すと、最後は逆にアイズナーが2本目のマッチポイントでポイントを決め、2時間26分の激戦に終止符を打った。

決勝戦で22本のサービスエースを放った世界10位のアイズナーは、これでツアー決勝戦での戦績を5勝7敗とした。ベルディフの戦績は7勝8敗。

惜敗したベルディフは「決勝戦を含め、今大会のすべての試合をできる限り早く忘れたいね。決勝までの戦いではいいプレーが出来たし、決勝もそれほど悪くはなかった。ただ運が悪かっただけかな。今大会は(全米オープンに向けて)数試合勝てればよい、と考えていたんだ。目標は達成できたけど、優勝出来なかったのでがっかりはしている。来週早々、ニューヨークで全米オープンが始まるから今回の負けを忘れる時間はあまりないけど、準備はできると思う。」と感想をもらしている。

アイズナーもベルディフも大会後、ニューヨークへと向かう。アイズナーは全米で2年連続のベスト8入りを目指す。一方、ベルディフは同大会に9度出場しているが、ベスト16以上に進んだことはない。

アイズナーは全米について「昨年はサービスが好調だった。今大会で優勝し、全米でもベスト8だった。A・マレー(英国)に惜敗だったね。今は自信をもって全米に臨める状況だよ。ウィンブルドンの1回戦以降、好調が続いているんだ。3試合しか負けていないから、気分良く全米に入れそうだね。」と意気込みを語っている。

一方、ダブルス決勝ではノーシードから勝ち上がったS・ゴンザレス(メキシコ)S・リプスキー(アメリカ)組が同じくノーシードのP・アンジャー(スペイン)L・メイヤー(アルゼンチン)を6-3, 4-6 [10-2]で振り切り、タイトルを獲得している。

(2012年8月26日15時57分)

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