- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

クルム伊達は2回戦で敗退◇BNPパリバ・オープン女子

女子テニスツアーのBNPパリバ・オープン女子(アメリカ/インディアンウェルズ、賞金総額)は9日、シングルス2回戦16試合を行い、クルム伊達公子(日本)は第9シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)に3-6, 4-6のストレートで敗退、3回戦進出はならなかった。

1回戦は快勝で突破していた41歳のクルム伊達は、世界ランク9位のズヴォナレーワから第1セットだけで2度のブレークに成功する。しかし、ズヴォナレーワに3度のブレークを許しセットを落とすと、第2セットで唯一のブレークを奪われ1時間14分で敗退となった。

2009年には今大会で優勝しているズヴォナレーワは、3回戦でK・ザコパロバ(チェコ共和国)と対戦する。サコパロバはこの日、第19シードのD・ハンチュコバ(スロバキア)を6-3, 6-7 (7-9), 6-3で下し、3回戦に進出した。

今季すでに3大会で優勝し、開幕から負けなしである第1シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)はこの日、M・バーテル(ドイツ)を6-4, 6-7 (4-7), 7-6 (8-6)と3時間の接戦の末に下している。

「まさにサバイバルでした。」とアザレンカ。「こういった試合でも勝利の後では気分も良いものです。勝ち進めたことは、良い兆候だと思います。ベストでないプレーでも勝てたときは、より嬉しいものです。」

バーテルとの過去2度の対戦は快勝していたアザレンカは、この日も第1セットを先取すると、第2セットでも5-1とリードを奪う。しかし、ここからバーテルが反撃に転じると逆転でセットオールに追いつき、さらに第3セットで4-1とリードする。

世界ランク37位のバーテルにリードを許したアザレンカだったが、ここから6-5と逆にリードを奪うと、タイブレークではバーテルのバックハンドの乱れに乗じて勝利した。

今季の連勝記録を18に伸ばしたアザレンカは「今日の試合は、技術や戦術よりも精神面で勝利したと思います。最後まであきらめない心が勝利を引き寄せました。」と試合について語っている。

この他の試合の結果は以下の通り。

P・クヴィトバ(チェコ共和国) (3) ○-× B・ザーロバ・ストリツォバ, 6-1, 6-3
A・ラドワンスカ(ポーランド) (5) ○-× S・シルステア, 6-2, 6-4
N・リー(中国) (8) ○-× G・ウォスコボエワ(カザフスタン), 3-6, 6-3, 6-3
J・ハンプトン(アメリカ) ○-× J・ヤンコビッチ(セルビア) (12), 6-4, 6-3
V・キング(アメリカ) ○-× A・パブリュチェンコワ(ロシア) (13), 6-4, 6-4
J・ジョルジュ (14) ○-× E・バルタチャ(英国), 6-3, 6-2
A・クルベール (18) ○-× S・スティーブンス(アメリカ), 2-6, 7-5, 6-4
K・ザコパロバ ○-× D・ハンチュコバ (19), 6-3, 6-7 (7-9), 6-3
J・ガイドソバ(オーストラリア) ○-× Y・ウィックマイヤー(ベルギー) (22), 2-6, 6-2, 6-4
A・メディーナ=ガリゲス(スペイン) (24) ○-× S・ミルザ(インド), 6-2, 7-5
S・クズネツォワ(ロシア) (25) ○-× T・バシンスキー(スイス), 6-3, 2-0, 途中棄権
F・ペネッタ(イタリア) (27) ○-× C・スアレス・ナバロ(スペイン), 6-3, 6-4
鄭潔 (31) ○-× M・クライチェック(オランダ), 6-1, 6-3
C・マーケイル(アメリカ) (32) ○-× E・ヴェスニナ(ロシア), 6-3, 7-5

今大会の優勝賞金は100万ドル。

(2012年3月10日17時51分)

その他のニュース

10月8日

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!