- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダルが快勝で3回戦へ フィッシュは敗退◇全豪オープン

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会3日目の18日、男子シングルスのボトムハーフ2回戦15試合が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が元世界ランク2位のT・ハース(ドイツ)に6-4, 6-3, 6-4した一方、第8シードのM・フィッシュ(アメリカ)が早くも敗退する波乱が起きた。

1回戦に続き右ひざを念入りにテーピングした状態でコートに現れたナダルであったが、試合を通して6度のブレークに成功するなど怪我の影響を感じさせないプレーを展開、2時間29分で3回戦に進出した。

試合後の会見でナダルは「良い練習が出来ています。とても良い準備ができていると思います。ポジティブな感覚を持ちながら、2試合をストレートで勝てました。」と、怪我の不安を払しょくした。

ボトムハーフでナダルのライバルと目されている第3シードのR・フェデラー(スイス)は、A・ベック(ドイツ)と2回戦を行う予定であったが、試合開始直前にベックが後背部の怪我のために棄権、ラケットを握ることなく不戦勝で3回戦に駒を進めた。

意外な形での勝利となったフェデラーは「今日の午後は気楽に過ごして、明日は練習を行い、次の試合に備えます。」とコメントを残している。

一方のナダルは試合後の会見で、もし同じようなことが起きたらと聞かれ「試合が始まる前だったらいいね。今は試合をして勝ちましたから満足しています。良い試合でしたが、接戦ではありませんでした。4時間や5時間もかかりませんでした。」と、笑顔で答えている。

世界ランク8位のフィッシュは、A・ファリャ(コロンビア)に6-7 (4-7), 3-6, 6-7 (6-8)のストレートでまさかの敗退。今大会の男子シングルスで最初に敗退したトップ10選手となってしまっている。

2011年はキャリアベストのシーズンとなり、自身初となるツアー最終戦への出場も果たしていたフィッシュであったが、この日は2セットをファリャに連取されると、第3セットでは足の痙攣のために何度もトレーナーをコートに呼んだファリャの前にペースをつかめずに終わった。

試合後の会見でフィッシュは「ポイントの間は、彼に問題があるようには見えませんでした。良い作戦だったと思います。」と皮肉を一言。

さらにフィッシュは、痙攣の治療のためにトレーナーを何回呼べるかわからなかったことが、フラストレーションにつながったとしている。

「そのことを忘れる努力をするのは自分の責任ですが、僕も人間です。3、4回はトレーナーを呼んでいたと思います。暑かったですし、こちらは2セットダウンでした。自分は何とか流れを変えようとしていました。」

また試合中に何度も主審と話していたことについてフィッシュは「審判に怒っていたわけではありません。痙攣のために、トレーナーを何回呼べるのか確認していただけです。」とコメントしている。

この他の試合の結果は以下の通り。

T・ベルディフ(チェコ共和国) (7) ○-× O・ロクス(ベルギー), 6-1, 6-0, 7-6 (7-4)
N・アルマグロ(スペイン) (10) ○-× G・ディミトロフ(ブルガリア), 4-6, 6-3, 6-7 (4-7), 6-4, 6-0
J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) (11) ○-× B・カブチッチ(スロベニア), 6-4, 7-5, 6-3
A・ドルゴポロフ(ウクライナ) (13) ○-× T・カンケ, 4-6, 6-1, 6-1, 3-6, 8-6
J・アイズナー(アメリカ) (16) ○-× D・ナルバンディアン(アルゼンチン), 4-6, 6-3, 2-6, 7-6 (7-5), 10-8
F・ロペス(スペイン) (18) ○-× F・チポッラ(イタリア), 7-5, 7-6 (7-4), 6-2
S・ワウリンカ(スイス) (21) ○-× M・バグダティス(キプロス), 7-6 (7-3), 6-4, 5-7, 6-1
K・アンダーソン(南アフリカ) (30) ○-× S・スタコフスキ(ウクライナ), 3-6, 6-1, 7-6 (7-3), 6-3
ルー・イェンスン(台湾) ○-× F・セラ(フランス), 7-5, 6-2, 6-2
L・ラコ(スロバキア) ○-× D・ヤング(アメリカ), 6-3, 6-1, 3-6, 6-3
P・コールシュライバー(ドイツ) ○-× P・リバ(スペイン), 6-0, 4-0, 途中棄権
I・カルロビッチ(クロアチア) ○-× C・ベルロク(アルゼンチン), 7-6 (7-4), 3-6, 6-3, 6-4
B・トミック(オーストラリア) ○-× S・クエリー(アメリカ), 3-6, 6-3, 7-6 (7-3), 6-3

今大会の優勝賞金は230万豪ドル。

(2012年1月19日2時43分)

その他のニュース

6月13日

【告知】島袋将vsシェルトン (0時40分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

6月11日

島袋将 キリオス破りツアー初の8強 (23時27分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsナヴァ (22時00分)

【1ポイント速報】島袋将vsキリオス (21時30分)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

6月10日

ダニエル太郎 快勝で初戦突破 (14時57分)

完勝ラドゥカヌ 低迷脱出なるか (14時13分)

44歳セリーナ 衝撃の復帰理由明かす (13時18分)

6年前の因縁相手がズベレフ祝福 (11時01分)

37歳ベテランが前年王者撃破 (10時00分)

44歳セリーナ復帰戦 複で初戦突破 (8時58分)

キリオス 復帰戦白星で次戦は島袋将 (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!