- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

イバノビッチがクレイステルスとの元女王対決へ◇USオープン

テニスのグランドスラムであるUSオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会5日目の3日、女子シングルスのボトムハーフ3回戦が行われ、元女王であるA・イバノビッチ(セルビア)V・ラッツァーノ(フランス)に7-5, 6-0のストレートで勝利、グランドスラムでは昨年のウィンブルドン以来となる4回戦進出を果たした。

4回戦でイバノビッチは、ディフェンディング・チャンピオンで第2シードのK・クレイステルス(ベルギー)とベスト8進出をかけて対戦する。クレイステルスは、第27シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)に6-3, 6-0で快勝、順当に4回戦進出を決めている。

2008年の全仏オープンを制し世界ランク1位の座を射止めていたイバノビッチであったが、その後は怪我やスランプに泣かされ、一時は65位までランキングを下げたこともあった。今はランキングも40位台まで上昇してきており、さらなるランキングアップを目指している。

「証明する結果がないときに、信じることは難しいことです。しかし、今は良いプレをしていると本当に思います。色々なものが戻り始めましたし、コートでもその成果が出ています。」と、イバノビッチは復活への手ごたえについてコメントしている。

イバノビッチは今大会に出場している選手でも、成績を急激に落とした元ナンバー1の一人である。M・シャラポワ(ロシア)は怪我とリハビリで長くツアーを離れている間、そのランキングを100位以下まで落としたが、今では17位まで再浮上している。またD・サフィーナ(ロシア)はまさにスランプの最中で、昨年大会でのトップランカーが今では50位までに落ち込んでいる。

イバノビッチも急激にランキングを落とした一人で、その時は親指、膝、そして太ももと、度重なる怪我に悩まされていた。

「一箇所だけでなく他の部分にも疑いを持ってしまいました。だけど、試合に負け続けるのは辛いことですし、どんなに頑張っても結果がでないようなものです。」

これから対戦するクレイステルスも、ツアーを離れてから復帰する苦労を知っている選手だ。2年振りにツアー復帰を果たした直後に出場した昨年大会では、ランキングがないにも関わらずタイトルを獲得し、今では世界ランク3位にまで上り詰めている。

「彼女と私は良い友達ですし、彼女の調子が戻ってきたのは嬉しいことです。」とクレイステルス。「私がプレーをしていない時、彼女のことを近くで追いかけていましたし、全仏オープンで優勝するところも見ました。そしてそこから、彼女は少しだけ何かを失いました。」

イバノビッチとクレイステルスは、今大会の前哨戦でも対戦しており、その時は第1セット序盤でイバノビッチが左足を負傷し、無念の棄権敗退となっている。イバノビッチは、クレイステルスのような良い人物でありトップでもある選手との対戦を楽しみだと言っている。

「私が大変だったときに、彼女はメッセージをくれました。とても協力的でした。本当に珍しいことですし、素敵なことでした。そういう時こそ、誰が友達なのか分かるというものです。」とイバノビッチはクレイステルスについて語っている。

この他の試合の結果は以下の通り。

V・ウィリアムズ(アメリカ) (3) ○-× M・ミネッラ, 6-2, 6-1
S・ストザー(オーストラリア) (5) ○-× S・エラーニ(イタリア), 6-2, 6-3
F・スキアボーネ(イタリア) (6) ○-× A・ボンダレンコ(ウクライナ) (29), 6-1, 7-5
E・デメンティエワ(ロシア) (12) ○-× D・ハンチュコバ(スロバキア) (24), 7-5, 6-2
S・ペア(イスラエル) (16) ○-× F・ペネッタ(イタリア) (19), 6-4, 6-4
A・パブリュチェンコワ(ロシア) (20) ○-× G・ドゥルコ(アルゼンチン), 6-1, 6-2

この日のナイトセッションに登場したヴィーナスが快勝しているほか、勝ち残った上位陣が順当に4回戦進出を果たしている。

今大会の優勝賞金は170万ドル。

(2010年9月4日11時52分)

その他のニュース

4月29日

前年王者 激闘制し生き残る (12時21分)

【速報中】伊藤あおいvsワトソン (11時26分)

世界1位撃破し4強、崖っぷちから逆転 (9時11分)

世界1位 まさかの準々決勝敗退 (8時14分)

4月28日

全仏OP予選 日本勢9名が出場へ (23時09分)

シナー 快勝で2年ぶり2度目の8強 (22時01分)

坂本怜 フルセットの激闘制し本戦入り (19時53分)

ウイルソンが国内2店舗目の直営店を「アーバンドック ららぽーと豊洲」にオープン (18時32分)

メドベージェフ 19歳新星に完勝し16強 (17時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsセガーマン (17時04分)

BIG4に次ぐ歴代5位の勝利数で16強 (16時09分)

自コートにボール打ちポイント獲得! (11時12分)

世界5位撃破「かなり自信あった」 (10時10分)

波乱 世界2位 予選敗退の選手に敗れる (9時11分)

大坂なおみ 女王に惜敗「僅差だった」 (8時07分)

【告知】島袋将vs清水悠太 (7時12分)

4月27日

世界1位が大坂なおみを絶賛 (23時39分)

大坂なおみ 世界1位に惜敗で8強ならず (22時30分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り王手 (22時25分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (20時15分)

テニス版・異業種交流会が始動 業界の枠を超えてつながる新たな試み (20時13分)

疑惑判定に怒り「ポイント盗まれた」 (15時52分)

元世界3位らチャレンジャー大会出場へ (14時33分)

世界3位 コートで嘔吐も執念の逆転勝ち (13時32分)

メド 今季クレー初白星で初戦突破 (11時28分)

坂本怜ら06年生まれは「レベル高い」 (10時32分)

ナダルらに次ぐ最年少記録で初16強 (9時26分)

シナー完勝 歴代4位の記録で16強 (8時13分)

4月26日

永田杏里/佐藤南帆ペア 2週連続V (21時04分)

上地結衣 日本勢対決制し8度目V (20時24分)

小田凱人 宿敵に敗れ準V 4連覇逃す (19時15分)

18歳 4年連続で16強 (13時44分)

試練続く世界4位 涙の途中棄権 (12時38分)

痙攣で悶え苦しむもシード撃破 (11時07分)

ズベレフ 6年連続9度目の初戦突破 (10時03分)

大坂なおみ戦に世界1位「問題ない」 (8時12分)

大坂なおみ「練習した方が良さそう」 (6時35分)

大坂なおみ 完勝16強、次戦は世界1位 (5時54分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsカリニナ (4時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!